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2007年2月28日 (水)

逃げる2月

今日で2月もおしまい。棚卸もあるし、新作も入ってくるし忙しい一日になりそうだ。明日からは3月・・・今年の冬は暖かだったので、春を思う待ち遠しさもいまひとつってカンジ。やはり冬は冬らしいほうがいい。

それにしてもあっという間に一ヶ月が過ぎていく・・・昨年12月に立てた目標に対してはどうだったんだろう?一年目の計画は、「食のモデルショップをつくる」ってことで早2ヶ月が過ぎ、なんとか実験的な試みとして「わくわく朝市まつり」はイイ感じでスタートはきれたが、もっとピッチをあげないとという気持ちも強い。

立てた計画では、社会起業家としてのスタンスで地域の食に関する問題を解決していくなかでお客に喜ばれ、事業としても成り立っていくというものだ。ボランティアでもなく、ただの事業家を目指すのでもない。行政も手が届かず、利益追求一辺倒の普通の企業ではやれない、その狭間にあるカタチを起業していく・・・

おまけに精神性をベースにした事業運営をしたいとも思っているので、いまのところ自分自身がこんがらがっていてどんなカタチにしたらいいものやら漠然としたまんま、いってみれば「アセンション型経営」ということなんだけど、これをいうとますます解かりにくくなって「なにをタワゴト言うか」っていう目で見られる。

まあ、これは死ぬまでのテーマなので、ぼちぼち明確になっていけば良い。まずは、「食」を入り口として、体と心と地球が元気になるようなことをひとつひとつ、できることからやっていくのみ・・・。

「愉快な人生を送って やりたいことをやりぬいて 自由自在に生き 縁ある人に喜ばれる」by桜沢如一・・・を見習って。

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2007年2月26日 (月)

第7回すぴこん

スピリチュアル・コンベンションの話しはチラっと聞いたことがある程度で参加したことはなかったけど、知り合いの霊能者が出展するので、来ないかと誘われたので、今回はどんなものかと行ってみようと思っている。

3月11日福岡国際会議場2F多目的ホールであるらしい。スペシャルプログラムとして、大田篤・ミカエル・伊藤久美子さんのお三方が講演をするとのこと・・・大田篤は知っているのでまあいいとして、他の方はどんな話しが聴けるのやら・・・

出展者は、ヒーラー・チャネラー・アロマセラピスト・リフレクソロジー・マクロビオティック・ボディワーカー・サイキックヒーラー・気功・波動・風水・代替医療・占星術・パワーストーン・ヨガ・オーラソーマ・ホメオパシー・フラワーエッセンス・ネイティブスピリット・アセンションなどなど・・・見えない世界系のテンコモリ状態。

一度は行ってみる価値はありそうだ。いやいや、ますますズボっとはまるかも(笑い)興味のある人連れ立って行きまショ。

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2007年2月25日 (日)

わくわく朝市まつり

初めての「わくわく朝市まつり」

TVゲームショップの軒先で食育まつり?なんかヘン・・・でも「古賀の食育を考える会」のメンバーがたくさんきてくれたし、隣近所の商店の人たち、出店者の友達、いろいろな人達が来てくれた。

雨が降ったらオジャン・・・一番心配だったのは、その日の天気、だけど晴れてくれてOK,OK。           天然酵母のパン屋さんは、昨年不幸なことがあいつぎ引きこもり気味だったけど、親娘で元気に参加してくれたし、自給的農家でずっとやってきた人もこれを機会に、販売農家にチャレンジして・・・それなりの手応えを感じてくれたようだし、玄米おにぎりも完売したし、焼き芋も相変わらず好評だし、ハーブのお菓子や石鹸や「売れるとかいな?」と思ってた商品もそれなりに売れたし、有機無農薬野菜は高くて思ったほどには手を出してくれずやや苦戦したけど・・・

商売チックじゃない、若手有機農業者や、何それ?の詩人も、みんな、みんな、一緒にやってて楽しそうだったし、よかった、ヨカッタ。

これからも2週間に一度の「わくわく朝市まつり」楽しく続けていこう。

関わる、仲間、お客さん・・・みんながホンワカ夢ふくらむように。

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2007年2月24日 (土)

古賀市の農業

先日、市の産業振興課の課長さんに来ていただいて、古賀市の農業の実態について説明をしていただいた。

耕作放棄地の割合は福岡県ワースト4位で、1位の大島村は多分が過疎が原因で、2位の立花町(八女)、3位新宮町と共に過去ミカン農家が多かった(オレンジの自由化により成り立たなくなり廃業)のが原因と見られる。

耕地面積、農家数は糟屋管内ではNo1で、お隣の福津市、宗像市や前原市に比べると半分以下だけど、それなりに農業が盛んな地域といえよう。主な生産物は、1位の米をはじめとして、バラ、鶏卵、いちご、みかん等で、全体の61%を占める。野菜は微々たるウエイトでしかない。

農業経営者の平均年齢は、男61.5才 女67.4才で、当地も高齢化が進んでいる。後継者の割合も低く先行き暗い。

新規就農に関する審査基準などの説明も聞いたが、ハードルは高そうで、なにがなんでも新規を増やそうといった意気込みは感じられない。

総じて、現状は非常にお寒い状況にもかかわらず担当課長の説明はごくタンタンとしたもので、熱い思いは一切感じられなかった。

まー、わざわざ説明に出向いて下さっただけ前向きと解釈できないわけじゃないし、とりわけ古賀市の担当がレベルが低いというわけでもないのだろう。

全国の状況は、古賀市同様、高齢化と後継者不足で年々耕地面積は減り、耕作放棄地は増えている。日本農業のビジネス規模は、1995年10兆7738億あったのが、1999年には9兆6699億と約10%減少しており直近の数字は把握していないが、自給率の低下を見る限りビジネス規模も低下の一途を辿っているのはまちがいない。

主な原因は、国際競争力を失い安い輸入農産物に負けた事にある。つくっても儲からないし、若い者も農業なんかやっとられんてことで別な仕事につき、消費者も農薬や遺伝子組替えもなんのその安けりゃOKてことで、国産にはそっぽを向き、輸入品大歓迎・・・当然、日本の農業はへたるわね。

国の対策は、兼業農家を切り捨て、効率の良い専業、大規模農家や集落営農を優遇する方向にカジを切り、県も市ももちろん右へならえだ。これって本当に正しいの?農業の現場のことには疎いので、あまり勝手なことは言えないがどう考えてもおかしい・・・逆だと思う。ひとりでも多くの人が帰農する方向へ持っていかないとヤバイのとちゃう?国民皆農であり、兼業OK、効率は悪いが生態系を守る中山間地を優遇し、輸入品には障壁をもうける。

我々民間の食育運動団体は地道に、消費者の意識向上キャンペーンを張り、国産品を食べよう、地場産を食べよう、地域の自給率を上げよう、少々高くても安心・安全・エネルギーのあるものを食べようということを訴え続けるので国も幅広い層に「イッチョ農業でもやってみるか」という気にさせる施策を打って欲しいものだ。

千里の道も一歩から、相手の立場もあることなのでケンカしても始まらないし行政も動きやすい状況をつくってあげれば動くだろう、その気にさせるだけの土台をきづかないと無理だとね。

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2007年2月22日 (木)

発想の転換術

下久保誠さんという人がいる。T字型のカミソリを発明したのは自分だと言っていた。その彼が教えてくれた発想の転換術を紹介しておこう。

①常に問題意識を持つ                                                           ②メモを常時用意(ありとあらゆるところ)                                              ③世の中すべてを複眼的な見方をしよう                                             ④既成概念を捨てる                                                      ⑤無から有へ、減点主義から加点主義へ、マイナス思考からプラス思考へ                          ⑥ただちに実践、行動に移す。決断力こそがすべての鍵をにぎる                                ⑦NeberGiveUp、決して決して決して諦めるな                                         ⑧ヒラメキこそ、眠れる巨大な潜在能力の発揮なのだ                                        ⑨α波呼吸法を完璧にマスター                                                 ⑩前例がないからやってみよう。信念を持ってやれば、悪口~信頼・尊敬へ                        ⑪正反対のことを考えてみる。押してもダメなら引いてみな                                 ⑫複数の材料を組み合わせてみる・・・グリコのおまけ、雪見大福                             ⑬国内・海外旅行をできれば年2~3回                                              ⑭我以外、皆我が師なり・・・吉川英治                                             ⑮身近にいる動植物から学ぶ。見るから観るへ、聞くから聴くへ                             ⑯場所や雰囲気を変えると、違った角度からのアプローチができる                             ⑰「どうして」「なぜ」という幼児のような好奇心を持つ

右脳の想像力は年齢による衰えはないそうである。                                         常日頃から、自分のライフワーク・テーマを持って上記のような発想転換術を活用しつつ生きていればヒラメキがパっと生まれるかも・・・。

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2007年2月21日 (水)

松下幸之助

一代で松下電器を世界的な大企業にした経営の神様であることは、誰でも知っている。病弱で学校も小学校中退、読んだ本も講談本くらい・・・

なのに、あれだけの偉業を為したのは、「徹底して人の話しを聞く」ところにあったようだ。根底に自分一人の力は知れている、他人の力を借りないとダメという強い自覚があった。

と、ここまでは良く聞く話し。問題は聞き方で、どんな話しも丹念に聞き、そのうえで「それ、儲かるかね」の一点に集約される聞き方が天才的なんだそうだ。

良く口にしていたことは、「経営の極意は曰く言い難いものがある。それを会得して値百万両」。晩年、自分の経営に対する思いを幹部に伝えるべく、自ら主宰する「経営研究会」で、第1講話のあたまで、

「経営というのは、聖人君子の業にあらず」と喝破した。

つまりキレイごとでは、経営できないということだ。聖人君子の基本は我欲を捨てることであり、そのためには世俗から離れるに如くはない、事業は世俗の真っ只中でやるわけで世俗を離れて成り立たない。

で、これだけだと普通の経営者と一緒・・・違いは、そういいながらなんとか君子になろうとしたところで、自らの事業を業から離れて理想化しようとしたところ。

やはり商売・事業というのは、聖人君子がやることではない、これが基本。・・・・でもなー、経営の神様にタテついてもはじまらないけど、というか、だけんダメなんよと言われるのを承知で思うのは、

「聖人君子が事業をやるのが基本、そのうえで世俗をどこまで巻きこむか」

この時代の世俗をどう見るか・・・後何年かでアセンションとかなんだとか言ってるこの時期に、世俗をなめちゃーいかん・・・といいながら、やっぱホンのごく一部しか支持してくれないだろうな、事業家にはむいてないという声がどこかから聞こえてくる。

いい加減ガキの発想から抜け出さないと、今度も潰してしまうと言い聞かせながら、

「聖人君子の業にあらず」と言いきった松下幸之助さんの凄さを思い返してみた。

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2007年2月20日 (火)

栄養学常識のウソ

一日2食切り替えてから、3ヶ月が経った。甲田先生の言うようになかなか調子が良い・・・お腹も見事にヘッコんでくれて若い時に近い感じになった。

そこで、「朝食はとらなければいけない」という現代栄養学の常識について、再度見直してみよう。         ○朝食を抜くと脳が働かない・・・そんなことはない。ふつうに朝食を食べていると、脳はブドウ糖をエネルギー源として使うが、抜くと別の物質をエネルギー源として使うことが解かっている。βーヒドロキシ酪酸50%、αーアミノ窒素とアセト酢酸が各10%、ブドウ糖は全体の30%にすぎない。

○規則正しい食生活をするべき・・・前日遅くまで飲食をし、朝おなかがすいていないのに食べるなどというのは人間だけで、野生の動物は一切そんなことはしない。人類が誕生して以来の長い歴史の中で飢餓におちいると、生命力が復活するという情報が遺伝子にインプットされている。

○男性は、一日2200キロカロリー、女性が2000キロカロリー必要・・・根拠は、一日2000キロカロリーくらい消費するからということからだが、人体の代謝は計算通りいかずミステリアス~実際に2食にして一定期間(3ヶ月くらい)過ぎると、体重減少に歯止めがかかり、増加に転じることが実証されている。指導通り食べていると確実に食べ過ぎになり、現実として肥満や糖尿病などが増えていることがなによりの証しである。

○バランス良く肉も野菜も食べたほうが良い・・・動物性食品は良質のタンパク源なので、肉も牛乳も卵もとたくさんの種類を食べようとすると、かえって食べ過ぎになる。また、野菜は体にいいからといって生で沢山食べ過ぎると、たちまち胃を荒らしてしまう。

○塩分の摂り過ぎはダメ・・・過剰なまでに神経質になって減塩に取り組むと、胃の働きが弱くなる。高血圧との因果関係もこんにちでは、数%の影響しかないといわれている。また、アメリカの学者が25才~75才までの20万7729人の調査をした結果、食塩の摂取量の最も少ないグループの死亡率が最も高かったという報告もある。塩を摂らないと肝臓でブドウ糖がつくれず血糖値が下がってすぐバテテしまう。

などなど、常識のウソは様々ありますね。いまでは、肉類や、乳製品、砂糖が良くないというのは、逆の常識になってきてはいるけど、厚生省は相変わらず姿勢を変えない(30品目摂れというのは除外したけど)ので、栄養士さんも大半は相変わらずのようだ。

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2007年2月19日 (月)

食ネット鳥栖

農水省提唱の「食育コンクール2006」で、佐賀県鳥栖市の「食ネット鳥栖」が、最優秀の農林水産大臣賞を受賞したというのが、今日の西日本新聞で報じられていた。

保健福祉と農業分野、県と市が横断的につながり、地域住民のために食生活の改善や地産地消を進めた先進性が評価された。

栄養士や生産者、スーパーや飲食店、加工業者など30以上の団体・個人が参加して自由な雰囲気のなかで定例会を重ね、今回の受賞となったようだ。

保健福祉部門と農業部門が協力し市内の大型ショッピングセンターで「とす"食と農”まちの保健室」というイベントを仕掛け700人の来場者に、骨密度の測定や健康相談、地元農産物の紹介、有機農家との交流など地域の住民のニーズに応えるなど、効果を上げている。

農水省の同事務局によると、行政が陥りやすい縦割りを脱し、地域も上手く取り組んだ最先端の取り組みであり、他の市町村でも取り組みやすく、全国モデルになれると評価している。

他にも、給食への地場産品の導入、飲食店にも環境と健康に配慮した「ロハスメニュー」に地場産を使ってもらうなど連携を深めている。行政に一方的に頼るのではなく、予算も労力も分かち合い、ないものねだりではなく「あるもの探し」の精神でここまで輪を広げてきた・・・

この鳥栖市の事例は、「古賀の食を考える会」としても、非常に参考になり励みにもなるので、イイ点はどんどんマネッコしてステップアップしていきたい。キーワードは「横断的つながり」と「あるもの探し」かな・・・。

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2007年2月18日 (日)

続・伊藤慶二氏講演録

マクロビオティックマガジン「むすび」が届いたので、前回に引き続き、伊藤慶二氏の「確実に病気をしない生活の仕方」を紹介したい。

○どんどん増える医療費・・・現在の国民医療費は32兆円で、毎年増え続けている。戦後60年の間に、日本は医療超大国となり、病人と病気が減ったら困る社会になった。

○肉を食べ続けるとガンに・・・かつて「毎日30品目を食べましょう」という、まさに「病気になって下さい」と言わんばかりの行政指導がなされていた。人体は炭水化物・たんぱく質・脂肪などをいっぺんに食べ続けると完全には消化・分解できず、必ず分解途中の産物を体が取り込み病気になっていく。そのなかで特に危険なのは、肉類・牛乳・乳製品などの動物性のたんぱく質である。

肉には3つの発ガン性がある。①肉そのものが持つ発ガン性②肉に使われた発色剤や防腐剤などが、体の中でニトロソアミンという発ガン物質をつくる③ジューシーで柔らかい肉にするために女性ホルモンを使っており、これが乳ガンの発生率をぐんと上げる。肉は、血管のなかに垢をつくって血管を詰まらせる~脳梗塞や心筋梗塞を引き起こす。当然、ボケにもつながる。

○代謝機能も低下させる肉・・・動物性の食品を食べるということは、植物性の食品に比べて化学物質を20倍くらい多く体に取り込むことになる。たくさんの肉類を食べ続けていると、体が物質的、感情的、精神的、スピリチュアル的にも鈍感になって非応答的になり、さらにレスポンス(応答)しなくなる~無関心・無気力・無行動になる。

なので、漢方やホメオパシー、アロマテラピー、食事療法、正食などで病気を治そうとしても、すべての治療に対して反応しないか、反応が弱くなる。同時に、すべての代謝機能(消化機能、内分泌機能)も低下する。卵巣の働きまで悪くなって子供ができなくなる。

他にも、肉はカルシウムの代謝を障害して骨をスカスカにし、骨折しやすくなったり、インシュリンの働きを低下させ糖尿病を発病、進行させる。

○牛乳で感染症発病しやすく・・・牛乳や乳製品も、飲み続けると分解途中のものを体に溜めていく。牛乳を飲みすぎたお母さんが子供を産むと、子供がアトピーやアレルギーを起こす。牛乳は、痰や鼻水などの粘液をつくる。お砂糖も、水に溶けずに、リンパ管を伝って粘液を作る~粘液は上気道に集まって、病原微生物の絶好の繁殖地になる~気管支炎、中耳炎、肺炎などの感染症になりやすくなる。

○免疫力おとす組換え食品・・・化学物質にはなるべく近づかないこと。とりわけ病気を治す時は、必ず生命力を消すので絶対に避ける。また遺伝子組換え食品も免疫力や生命力を落とし、抗生物質が効かなくなる。発ガン性があり、アレルギーも起こす。内臓の働きも低下させ、消費者には何のメリットもなく、巨大資本の利益に貢献しているだけ。

○砂糖の大量摂取も問題多い・・・砂糖を大量に摂りすぎると、最後はエネルギーになって消えるという正常な代謝ができなくなる。たくさんお砂糖を摂ると、20%くらいしかエネルギーに転換せず、残りの80%はコレステロールや中性脂肪になって、血管を詰まらせる~肥満になる、尿酸値が上がる。

お砂糖が入ると、血糖の上下が短時間に速く大きくなり糖尿病を発病・進行させるほか、子供の場合は、多動障害、短絡思考、学力低下、いじめ、暴力などの問題が起こってくる。

血糖のアップダウンが激しいと、ミネラルとビタミンの消耗も激しくその結果、生命力も免疫力も落ちる。肉同様、お砂糖もカルシウムの血中濃度を上げる~骨のカルシウムが抜かれ骨折しやすくなる。

また、お砂糖はヒスタミンのレベルを上げるので、アレルギー疾患には絶対に良くない。小児のアトピーや喘息を治す時は、お砂糖をきちっとやめれば、95%以上はそれだけで治る。

○スポーツ飲料は与えない・・・お砂糖は、極陰性。だから、収縮力が弱くなり、血管も収縮が弱くなると、血液の流れが悪くなって冷えてしまう。消化管もゆるみたるみ生命力を下げる。砂糖の極陰性の働きは、すべての病気に関係してくる。清涼飲料水やスポーツ飲料は砂糖がたくさん入っているので間違えても子供には与えないこと。戦後60年間で、日本人の食べ物はものすごく変わったが、医学教育や栄養学の対応がまったくなされていないので、結果的に病人を増やし続けている~本当のことを知らされていない、本当の情報を知っていたら、確実に病気をしない生活は可能。

○健康なら70点の生活でOK・・・「確実に病気をしない生活の仕方」のポイント。

①思いのあり方は常に大事~自分から悪い波動を出さない、悪い波動を受けても耐えられるようにもっていく。②呼吸の仕方も大事                                                          ③使う言葉に気をつける                                                       ④いつもプラス思考、明るく楽しく、おめでたく一日を過ごす                               ⑤食べ物は、おいしいお米や雑穀など、やはりイイ食材を確保すること、そのための努力は惜しまない          ⑥主食はしっかり食べ、品数は少ないほうが良い                                        ⑦化学物質は、どんな時でも、どんなものでも、常に有害・危険と思って対応すること                     ⑧「日常」と「お祭り」の区別をはっきりすること。毎日きびしいことばかりいうのではなく、たまにはお祭りもOK ⑨「ねばならない」という生活をしない。家族一緒にできるだけ同じモノを食べて、楽しく食事をする

病気がなければ、100点満点取る必要はない。確実に病気をしない生活の仕方で70点を取れれば病気はしない。

以上です。70点取れそうですか?あまり神経質になってストレスを溜めこむようでは、かえってマイナスなので、ある意味イイ加減な自然体の取り組みがいいと思う。

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2007年2月17日 (土)

無限エネルギー

お気に入りにいれてある「デイリールールファインダー」というサイトで知ったのだが、神坂新太郎さんが、無尽蔵エネルギーの取り出しに成功したそうだ。

森田峯生さんという方が開発した「生体アナログ電気」という機械でそれが可能になったとのこと・・・本源生体アナログ電気の大電流を人間の生活エネルギーに使用できるデジタル電気に変換、量は無限にあり、公害は一切なしのクリーンなエネルギーだ。

これが本当なら(失礼)、環境汚染も地球温暖化も心配無用。あまりにも凄すぎる話しなので、俄かには信じ難いというのが正直なところなのだが、神坂・森田両氏は天才なので凡人には及びもつかないことをやってのけるだろうし、嘘をつくようなチンケなかたではない。

だけど、こんなのが実用化されたら、化石エネルギーの出る幕は無くなるわけで、それで世界を牛耳っている闇の勢力が黙っているはずがない・・・つまり命の保証が無いってことになる。なにしろ連中は、ケネディもマリリンモンローもオズワルド他、ケネディ暗殺に関わる人物を一人残らず朝飯前に抹殺してしまうようなスーパーパワーを持っているわけで・・・

いずれにしても、今回の話しは空前絶後のビッグニュースなんだけど、マスコミはこのことを知っているのだろうか?

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2007年2月16日 (金)

産地廃棄

今日、野菜の産地廃棄のことを新聞記事で見た。

昨年、10~12月野菜が豊作で、産地廃棄の対象になっているキャベツ・白菜・大根など6品目のうち、キャベツや大根などをそれぞれ福岡・熊本・鹿児島・山口あたりで、計1300~1450トンも畑に廃棄したりトラクターでつぶしたりしたそうだ。

一般市民から、それはもったいないということで非難轟々になったので、農水省は有識者を集めて委員会を設置し、対策を練ることにした。そもそも、この制度は価格安定のためのもので、過去の平均市場価格を3割も割り込むと発動され、出荷抑制をして価格の下落を抑えるようにしてきた。

廃棄された額の一部が生産者が積みたててきた基金と国の補助によって割り戻しされる。農家も折角つくったものを捨てるというのは、市民から言われるまでもなく辛いことだとは思う。が、しかし収獲の手間や、どこかにあげるとしても輸送の経費などを考えると、捨てたほうが早いとなるのだろう。

農水省は、一般市民からもなにか良いアイデアがないかと募集をかけている。農水省のHP、Eメール、FAXなどで受けつけているので、我こそはと思うかたは、エントリーしてはいかが?

話しは変わるが、あの中丸薫さんが、「2008年から食糧不足、水不足が起こる」と明言している。ホントにそんな状況になったら、捨てるなんて発想は出てこないだろうし、そういう事態も踏まえて、今から知恵を絞って置かないと・・・・

でも、ちょっと頭をひねったくらいじゃ良い案浮かんで来ない・・・沢庵や白菜の漬物にする、弱者救済策としてタダであげる、飢餓に悩む国にあげる、物々交換する・・・といっても、手間とお金と輸送と保管などなど色々問題をクリアしないと。3人寄れば文殊の知恵かー???。

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2007年2月15日 (木)

想いは叶う

友達の焼き芋屋さんからもらった、「あるがまま舎通信」という機関誌に載っていた「想いは叶う」というコラムより・・・

叶うという字は、十回口にすると叶うという意味になっている。この方は3年前に夢をノートに書きとめてずっと想っていたら、今現在、理想としていた田舎暮らしが概ね実現したとのこと。

他にも関連して目標を立てていて、こちらのほうも半分くらいは実現したそうだ。以下、紹介させてもらうと、

①内外にすばらしい友人・知人がいて、いつも心豊かに暮らす                                 ②人々の癒しになる何か作品をつくり、喜ばれるアーティストになる                                   ③世界中の自然の豊かな美しい場所を訪れ、美しい人々とのふれあいを満喫する                          ④野山を駆けまわる強靭な身体と知恵と勇気を備えた人になる                            ⑤右脳が開き、直観力が冴え、宇宙の無限の力を活用する人になる                             ⑥何事も人に頼らず、じぶんで判断し、解決することを基本に置く人になる                        ⑦物を大切にし、出来るだけ無駄のでない循環型生活を実践する人になる                      ⑧自分の才能を最大限に活かした実業家になる                                         ⑨生活に必要な収入を得るための収入源を複数用意する                                  ⑩自然農で自給用の米・野菜・果物・木の実・キノコを栽培する                              ⑪炭焼き・木工・陶芸・魚釣り・キノコ・山菜採りの達人になる                                    ⑫水生昆虫や小魚のいる水草の茂る美しい池をつくる                                   ⑬薬草に通じ、漢方治療を意のままにできる達人になる                                 ⑭ヘンプ(大麻)を栽培し、暮らしに役立つ麻製品を開発する                                  ⑮家の傍に作業小屋、工房、アトリエをつくる                                         ⑯醤油・味噌・豆腐・蕎麦・うどん打ち、各種保存食造りをマスターする                             ⑰ロシアの人々との交流や釣り、自然体験について本にまとめる                                    ⑱すばらしい先人の話しを聞き、記録し、伝える

以上・・・素晴らしいですね。何年か後に殆ど実現してるんだろうな。このなかで、特に共感するのは、①⑤⑦⑩⑬⑭⑯だ。

あるがまま舎は、九重・飯田高原にある。

あるがまま舎というネーミングがまたいいですね。木工・カフェ・蕎麦屋をやっていて、たまにコンサートやイベント、ギャラリー展示などもやっているそうです。こうした生活や活動を発信し確かな手ごたえのある関係を築いていくため機関誌を発行しているとのこと。

よく見てたら、知り合いのミュージシャンのDaddyさんもここで演ってるやん。それに川辺川のダム反対運動をやっている寺嶋ゆうちゃんもイベントで関わってるし・・・やっぱ、つながってるよね。

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2007年2月14日 (水)

四葉のクローバ

岩手県一関市の佐藤修司さんという人が商品化して、地元で大ブレイクしそうな四葉のクローバがあるそうだ。

商品名は「しあわせみぃつけた」。黒いビロードっぽい葉のクローバで、三つ葉の中にいくつか四葉が混じっている。草むらでなかなか見つけられなかった人もこの鉢では必ず見つかるところが人気のもと・・・・もともとそこらへんにある品種をうまく商品化しただけで、昔から知っている人は知っているらしい。

普段はあまり花を買わない若い女性がターゲットで、バレンタインデー、ホワイトデー、卒業式あたりに良く売れる。もともと花業界は春先に売上が落ちるので、穴埋めに喜ばれているとのこと。

寒い地方向きの草のようで、その点からも岩手はピッタシ。一関市の四店舗の花屋さんで1500鉢売れている~作るのは、ハウスの温度管理や肥培管理のコツがあるそうだが、いまのところ企業秘密だって。

けれど、まず一鉢買って株分けでバンバン増やせるそうなので、ヒマのある人は何回か実験すれば上手くいくかもしれない・・・。

この佐藤さん、なかなか目のつけどころがいいですな。

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2007年2月13日 (火)

エコライフ

これ以上、環境悪化がすすみ、子供達からいままでの大人はなにやってたんだよって恨まれないようにするには、アル・ゴア氏のすすめる「あなたもすぐできる10のこと」をひとつでも多く実行するしかないだろう。

ってことで、                                                                  ①省エネ型の電化製品や電球に変える                                           ②停車中はエンジンを切り、エコドライブをしよう                                         ③リサイクル商品を積極的に利用しよう                                             ④タイヤの空気圧をチェックし、車の燃費基準を上げれば無駄なエネルギー消費を防げる                      ⑤こまめに蛇口を閉める                                                      ⑥過剰包装・レジ袋を断る                                                      ⑦エアコンの設定温度を変えよう                                                ⑧たくさんの木をうえよう                                                      ⑨環境危機について学ぼう                                                     ⑩「不都合な真実」を観よう

まずは、⑩から始めたらイイと思う。認識しないとその気にならないからね・・・このなかで威張って言えるのは、車に乗らず(乗れず)に自転車を使っていること・・・といっても、免許取り消しになったからであり、しょっちゅう友達に乗せてもらっているわけで威張れた話しではないというのが実態だが、ともかく自転車はお金もかからず健康にもいいので、チョーおすすめ。

他にも、エアコンにしろ、省エネ家電にしろ水道もエコライフが根付けば、結果的に節約になる項目が多く得して環境負荷を減らせるわけで、このあたりから積極的に取り組めば地球からも未来の子供からも喜ばれ三方一両徳って素晴らしい状況になる。

とかく環境問題はリアルに自分のこととして考えにくいので、ラクにできて、得して、楽しくやれるよう工夫しないとみんなやろうとしない・・・それをどうこう言っても始まらないので工夫するしかないと思う。

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2007年2月12日 (月)

マクロビインストラクター

マクロビオティック・インストラクター塾(MI塾)第2期開講。

第一期MI塾は後半失速して落第、性懲りも無く第2期にも参加してきた。知識をインプットしてもTVゲームショップではアウトプットする機会もなく、折角勉強しても身につかず頭の中をすり抜けていくだけという自戒もあるが、きたるべき食のモデルショップ開設の構想もあることだし、もういちど勉強しておこうと・・・・

塾長の岡部賢二氏は、いまやマクロビ界で押しも押されもせぬ売れっ子スターであり、今回値上げしたのもものかわ、40名を超える参加者で会場は満タン状態・・・もちろん8割方は女性で、酔っ払いのなんちゃっておやじは少々、場に不釣り合いなカンジもしないではない・・・

ともあれ、第一講。

岡部塾長・・・人材不足なので、ひとりでも多くここを巣だって各地で指導的役割を果たして欲しいという激励とともに、今回は病気の根本原因の話しと陰陽五行における「肝・胆のう系」がテーマで始まった。

病気の根本原因は何か?・・・・それは血液。病気の種類は19万種類あるけど、そのもとになるのは血液の汚れにある。

血液が汚れると流れが悪くなり、そこから様々な病気が生まれる。だから、血液をキレイにして流れをサラサラにすれば殆どの病気が治るとも言える。

血液が汚れる原因は何か?・・・特に動物性の脂である。しかも動物は人体より体温が高いので、人体に入ると汚すだけでなく冷えて固まる。おまけに砂糖やコーヒーや南方系の果物が好きな人はさらに体を冷やすことになるので、血管のなかで固まり流れが悪くなる。

肝臓・腎臓は人体の浄化槽であり、肝腎要の臓器である。ここが、浄化能力のキャパを超えない範囲で正常に機能していれば問題ないが、日常的に汚れやすいものをたらふく食べていれば、早晩オーバーフローするのは自明の理。

オーバーすると、汚物が溢れだし最終処理器官である皮膚に症状が現われる、これがアトピー・・・つまり皮膚で処理してくれているわけで、ここで思うことは皮膚に感謝しかない。この最終処理器官でもオーバーしてしまうと体の内部にフィードバックして炎症を起こしたり、腫瘍をつくる。このなれのハテがガンである。

ここまできても、相変わらず汚れを溜め続けるとガンは一ヶ所の留まらずアチコチに転移することになる。汚れの終着駅でありエッセンスであるガン細胞を手術で取り除いても、根本原因である血液を汚す生活を続ければ最後はガン細胞とともに人体が死ぬしかない。

だから、アトピーにもガンにも感謝して、よくぞいままでの生きかたが間違っていたことを教えていただいた「ありがとう」って心底、生活を軌道修正するならばアトピーもガンも怖くない。この気持ちの持ち方が非常に大切であって、不安・恐怖・怒りの感情を、笑い・感動・感謝の気持ちに切り替えることと、セットで血液をキレイにする正食に取り組めば全快は必定なのだ。

つづいて、陰陽五行の「肝・胆のう系」の話し・・・

肝・胆のう系の働きは、潤滑油的役割を果たしており気・血・水のエネルギーを全身に循環させている。別の言いかたをすれば「自律神経系」ここが弱ると交感神経が緊張し筋肉に障害が起こる。けいれん、麻痺、硬直~ビートたけしのチック症や、てんかん、肉離れ、呼吸器の筋肉に変調をきたしたのが喘息など、根っ子はすべて肝・胆のう系のヘタリにある。

前段症状として、こういう人は、まばたきが多い、顔色が青白い、唇のふちが青黒いなどの兆候があるので気がついたら即、汚れの原因となる、特に油モノはさけるべきだ。と、同時に溜まっている汚れを掃除してくれる食べ物、春の野草、ニラ、大麦、こんにゃくなど食物繊維の多いものを積極的に摂りいれた方がよい。

その他、酸っぱいモノ、梅干とか発酵食品の味噌、漬物など全部OK・・・・要するに欧米か!はやめて日本の伝統食にもどせば話しはカンタンってやつだ。

ざっと、うんとはしょってまとめるとこんな内容が第一講であったわけだが、これから全部で十講ある。今度も失速の恐れありだが、聞いた限りはアウトプットできる場はこのブログくらいなので、なんとか伝えていきたい。突っ込んだ質問も岡部大先生に聞けばわけはないので、なんか知りたい時はコメントにでも入れといてチョンマゲ。

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2007年2月10日 (土)

フードマイレージ

食材の量と輸送距離を掛合わせたものがフードマイレージだが、日本の場合9000億トンキロメートルといわれている。といってもピンとこないが・・・

生産と消費が離れすぎている。日本人ひとり当たりにすると、日本とロサンゼルスくらいの距離があるそうだ。で、なにが問題かというと、それだけエネルギーを消費しているということ。日本人が食べ物を一kg摂取するのに石油2リットル消費していることになる。

耳にタコだが、日本の食糧自給率は40%。米を除けば30%、特に小麦・大豆・トウモロコシあたりは10%未満だ。これだけ、輸入に頼っている国は先進国では類を見ない・・・ということもよく言われている。

遠くから運ぶということは、エネルギー問題だけでなく、ポストハーベスト問題もある。また、最大の輸入はアメリカからのものであり、これはまた遺伝子組替え農産物も最大であることを意味する。

こうなる理由は、日本から工業製品をバンバン輸出しているので、見返りとして農産物を買えという要求に応えざるを得ないことと、消費者が安いものを求めるからである。

ホンネを言えば、環境なんて真剣に考えてないし、モノも安けりゃイイというのが、大多数。

遺伝子組替えでポストハーベスト(農薬)まみれのエサを食べさせて、鶏や豚や牛を太らせ、それを人間が食べる・・・・この現場を目の当りにしたら、とても食べられたモンじゃないけど、生産~消費の距離が離れているので実際に見ることはない、それに今食べたからといって明日体調が悪くなるわけでもないので食べられる。

だけど、このままじゃいけないということも解かっている~だから地産地消というコトバも聞き飽きるくらい叫ばれている。加えて、温暖化だ、今年の冬なんて異常だよね。異常が通常にならなきゃいいけど・・・

温暖化は食糧危機を招く~その先を考えるとゾっとする・・・自給的農業を始める、米を食べる、国産品を食べること、この3点セットは日本人にとって生き延びるための必須の課題であることを肝にすえないとヤバイっす。

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2007年2月 9日 (金)

コンビニで雑穀

AmPmで、しそひじきおにぎりが120円~これには、ハトムギ・もちアワ・もちキビ・もち黒米など16穀を使っている。もうひとつ、鮭野沢菜~いきいき元気十穀米というのもあるらしい。

ナチュラルローソンでは、黒米や玄米のお弁当550円・・・これが好評だったので、普通のローソンでも取扱いを増やしているそうな。セブンイレブンでも雑穀おにぎりを品揃えetc

日本雑穀協会では、雑穀は様々な色、香り、食感を持つ雑穀がブレンドされおいしく食べられるようにしているのが人気の元と分析している。背景には消費者の健康志向の高まりにより、食物繊維・ミネラルが豊富なうえ、栄養バランスもいいのがウケているのだろう。

ただ、コンビニが扱うということは、その量もハンパじゃないのに、国内産を使用って打ち出してるけどホント?友達の元コンビ二店・店主が言ってたけど弁当に魔法の粉(防腐剤)を混ぜ込んでつくるらしい・・・雑穀弁当も例外じゃないよね?などと、いくつかハテナがついてしまう。

まあ、それでもお米や雑穀の消費量が増えることはいいことだと思うので固いことは言わないが、どうせやるなら、純国産で、無農薬で、添加物など使わずに見の丈にあったやりかたで地道にやりたいなーと思っている。

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2007年2月 8日 (木)

貧困

昨日、生活ホットモーニングで貧困問題を取り上げていた。

一人目の例は、秋田に住む89才のおばあちゃん。年金だけでは足りないので生活保護を受けているのだが、財政難の影響で老齢加算分が削られ、2年前にくらべ約20%減で、月額68950円の支給となった。そのため、食費を3万円から2万円に減らし、風呂も3日に一度、夜は8時に眠たくないのに床に着く。そうしないと、電気代や灯油代が高くつくので・・・

買い物も、行く回数を減らし、丁度取材のあった日はスーパーで、3パック72円の納豆とレタス一個と10個で110円の卵を買って、合計297円におさめていた。その日の夕食は、納豆ひとつと、みそ汁とご飯というメニューで、以前は一週間に一度は好きな刺身も食べられていたのに、今は目の毒といって、その売り場には近づかないようにしているとのこと。

おばあちゃんの旦那さんは、15年前に亡くなって今は一人暮し・・・最近は高血圧で薬がかかせない状態(医療保護があるので、こちらはOK)

おばあさんは言ってた・・・一番悲しかったのは、孫同様に可愛がっていた人が結婚するってことで、招待されたのだが、お金がないので「体調が悪い」とウソを言って断ったとき、このときは悲しくて涙が出た・・・食べられないより、心の痛手のほうがつらいと・・・

このおばあちゃんに、「無農薬野菜のほうが体にいいよ」って言えるか・・・NOだ。1パック24円の納豆しか食べる余裕がないのだ。なんか、このおばあちゃんが悪いことでもしたのかと言いたい。

もうひとりは、50才の男性・・・去年まで、運送会社の事務職をしていたのだが、リストラにあい、おまけに腰を痛めてしまったので、生活保護を受けることになった。その後も、腰痛をかかえながらでも働ける場所を探してみて、最初は弁当屋さんに勤めたけど、8時間の立ち仕事でギブアップ、次はクリーニング屋さん、ここも洗濯物を出したり入れたりがこたえて4日間でアウト・・・「出来ると思って勤めてみたが甘かったです」

「生活保護なんか受けずに100%働いて自力で生きていきたいです」という思いで、毎日のように就職情報誌に目を通しているが、いまだに見つかっていない・・・ちなみにこの方の、その日の食事はご飯にウインナーソーセージのみ、おばあちゃん同様一人暮しだ。

このおふたりを見ていたら、胸が痛くなってきた・・・なにがセーフティネットじゃ、網が破れとるやんかー!旧日本長期信用銀行には税金を7兆9000億もつぎこんで、おまけに瑕疵担保条項で9280億も保証金を差し出し結局、リップルウッドというハゲタカは、自前のお金僅か10億で総資産14億の銀行を手に入れ、黒字を計上しても税金は本国のアメリカに入れている・・・こんなアホくさいことをやって、片方では人間の尊厳も奪うような血も涙もない弱者イジメをやっている。

あのおばあちゃんは、2~3万のお金がなくて結婚式に行けなかったんやぞ・・・7兆9000億もあったら、3兆9500億回も出席できたのに!

この国は思いやりのカケラもないやつがエラクなり、政策を決め弱い者イジメをするようになった。まことに恥ずかしい国になった。ぼやいてばかりいてもしょうがないので、こんなアンポンチンを頼らずになんとかするよう考え実践していかねばならない。

わかちあい、たすけあう共同体、腰痛でも働けるような雇用機会の創出・・・貧困が固定化してしまう世の中から脱するには自給的農をベースにした小さな村を創るしかないか。食べることだけでもクリアすれば、ずいぶん豊かな気分になれると思うが・・・。

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2007年2月 6日 (火)

浄化

適度に飲めば、自他ともに楽しい時間を過ごすことが出来るのに、飲みすぎると相手を傷つける言動が出てしまう。

根本の問題は、どんな状態にあっても相手を傷つけたり不快にさせるようなことが、全くでてこない完璧な浄化ができていないことにある。次にそれほどまでに酒を飲んでしまう、酒に飲まれてしまう自制心の無さである。そしてこのふたつはつながっているのではないか?

考えてもよく解からない・・・なにかしでかした時は、それなりに反省もし、しばらくはイイ感じなのに、また同じことをやってしまう。アル中ではないと思っているが、酒を求めていることも事実・・・酒がキライと言ったら大嘘になる。

よく言われることに、「酔った時に本性が出る」というのがある。だとしたら、適度に飲んでいるときは理性が働いていて本性を隠していて、前後不覚まで酔っ払った時こそ本性丸だしの状態ということになる。なので、丸だしの状態を浄化された美しいものにしたい&そこまで酒を欲しがらない状態になりたい。

浄化するには、どうしたら良いのか?                                                身体の浄化と連動して、思考も感情も浄化していかねばならない。これが出来ないとアセンションもヘチマもない。再度、再度よーく考えてみよう。

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2007年2月 5日 (月)

第3回食育イベント

古賀の食育イベントもとどこおりなく終え、例によって懇親会~二次会、三次会と流れていって、帰り着いたのは四時だった。朝、起きて両膝とわき腹が痛む、眼鏡がキズついている、携帯が壊れている、自転車がひん曲がっている・・・どこで転んだか覚えていない。

今年は、まだ2回しか転んでいないけど、今回は物損が多い・・・風邪はひいているし、二日酔い気味ですこぶる調子が悪い。ウーン、ボロボロなのだ。

が、しかし、無理やり気持ちを前向きに切り替えて昨日のイベントのことを振り返ってみると、テーマは「みつめてみよう子供の食」であったのだが、具体的にどこから子供の食を改善していったらいいのか焦点が定まらないまま終わってしまった。今回は家庭における食の実態把握がメインだったので、それについてはある程度の現状認識は、出来たものと思う。

言えることは、どの切り口から入っていっても、結局、安全・安心・生命力のある食べ物を安定供給するための農の問題に行きつく。ここを活性化しないと、このままだと、高齢化・後継者不足で先細りの道しかない。

次回はいよいよ、この農の活性化問題がテーマである。どういう食べ物が必要なのかという気づきを得たなら、次はそれをどう確保するか・・・無理なく、無駄なく、ムラなく生産者から消費者へ渡す仕組みを考えないといけない。

2月25日から始める「わくわく朝市」も、その流れの一環としての実験となる。モデルになるような店がオープンできることを夢見つつ、仲間とともに実験を繰り返していきたい。

                                                                      

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2007年2月 3日 (土)

不都合な真実

昨日、誘われてトリアス久山に、アル・ゴアの「不都合な真実」を観に行った。

主に地球温暖化をテーマに、環境問題をとりあげている映画だが、温暖化によって今地球がどのようになっているのかがよく解かる。ゴアは1000回も講演をしているだけあって、非常に説得力のある話しっぷりで、データとビジュアルを駆使してその実態を正確に伝えてくれている。

映画を観るのは、かなり久しぶりで最後に観たのは「ラストサムライ」だった。あの時も、なぜハリウッドが日本人に武士道精神を思い起こさせるような映画をつくったのか不可解だったのだが、今回も経済優先・環境破壊派=闇の支配勢力にとっては面白からぬ内容であったろう。

地球温暖化の元凶と目されているCO2を削減しようと京都議定書によって策定されたが、アメリカとオーストラリアは脱退している。日本も2012年だったかな6%減らさなければいけないのだけど、逆に8%増えてしまったので、これから14%も削減しないと公約は果たせない。

世界最大の排出国であるアメリカと、これから経済発展する中国・インドなどは、義務付けられていないし人口も多いので、これらの国も加えるとこれから凄まじく増えるのは、目に見えている。

このままいったら孫・子の代に地球は、最大6.3℃上がり、海面は6メートル上昇する~海辺に住んでいる人は殆ど水没することになる。その前に異常気象・水不足・食糧不足などが頻発し億単位の人々が命を失うことになるだろう・・・

それを回避するのは、どうしたらよいのか?・・・それは、ひとりひとりがCO2の排出量をゼロに近づける生活に変えること。省エネ型の車、家電品に変える、車から自転車に、冷暖房の設定を変える、代替エネルギーの導入を図るなどなど・・・

そして大事なことは、環境に積極的に取り組む政治家を議会に送りこむこと。ゴアは先の選挙で僅差で敗れた(多分イカサマ)が、もしブッシュでなくゴアだったら、京都議定書から離脱なんてことはなかっただろう。というか、ケネディのように殺されているかも知れないが・・・

いずれにしても、この種の映画が上映されるような時代になったわけで、事態は待ったナシで急を要するということを実感するには、まず映画を観に行ったほうがよいだろう。そして、なにをどう変えていくのか、ひとつでも実行するキッカケになったら、未来の子供達に少しは申し訳が立つのでは・・・。

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2007年2月 2日 (金)

年次改革要望書

関岡英之著「拒否できない日本」で、年次改革要望書のことは、ある程度認識されてきたのかな?アメリカ大使館のHPにも載っているので、別に隠しているわけでもないのだろうが、マスコミが報道しないので多くの人はその実態を知らない~郵政民営化反対派は負けて、小泉が勝った。

1994年の宮沢&クリントンから始まる「年次改革要望書」に沿って着々と、法制化~アメリカの国益にかない、日本の国益を損なう施策が展開されてきて郵政民営化はその総仕上げと言われている。350兆円はアメリカに持っていかれる~そのときになって初めて国民はアジャパーとなる。

でも仕方ない、みんなでブッシュのポチと言われるような人を選んだのだから。アメリカと小泉&竹中とマスコミがどういうことをしてきたか、カラクリはこの年次改革要望書を読めば解かる。というか、関岡さんの本を読んで、事実と照らし合わせれば一目瞭然である。

賛成派=改革派=善玉、反対派=守旧派=悪玉の図式をつくりあげ勧善懲悪小泉劇場を演出して、国民をだましアメリカによいしょして自らの立場を守ろうとしたヤツ等は誰だ・・・

国民はいつまでもだまされはしない・・・自分の身に火の粉が降ってきたら、そのときは解かる。いままでも先方の要望に沿って、人材派遣の自由化、大店法の廃止、建築基準法の改正など、アメリカが参入しやすくするための法整備をすすめてきた。さらに三角合併もOKしてどうぞ買収して下さい、医療分野も侵食していいですよ・・・こんなことをする連中のことを「売国奴」と言う。

アメリカ人はアメリカの国益の為にやっている、それは当然のこと。おかしいのは日本人なのにアメリカの国益のために動く人(自分の利益のために動いている)・・・一般ピープルならまだしもリーダーは、滅私奉公の見本を見せていただきたいよね、国益の為に。

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2007年2月 1日 (木)

天地の歌

天地(アワ)の歌・・・秀真伝(ホツマツタエ)に出てくるこの歌を大声で毎日繰り返し歌ってると、魂の浄化がはかれるらしい。

体は、風呂にはいればキレイになるけれど、魂はそうはいかない。毎日、世俗の塵に汚れて曇りに曇ってしまう・・・身魂磨きが大事と解かっちゃいるけど、ついつい汚してしまうのよね。そうしたとき効果的なのが、この「天地の歌」

アカハナマ イキヒニミウク フヌムエケ ヘネメオコホノ モトロソヨ ヲテレセヱツル スユンチリ シヰタラサヤワ

ヒーリングルーム「ひふみ」の天野さんという方が言われるには、体の内側から、光が体中にみなぎり、ミゾオチにパワーが凝縮されたりするとのこと。遠く古代、イザナギ・イザナミの時代から言霊パワーで魂を浄化してきたものだけど、多くの現代人はそれを知らない。

ひふみ祝詞も、47音+んで48音、天地の歌も48音・・・コトバのならびがちがうのは、それぞれ意味があるのだろうが、よく解からない。すでに「ひふみ祝詞」は毎日唱えているが、さらに浄化のスピードアップを図らねばならないようなので、こちらも採りいれてみようと思う。

昨日は、棚卸でパソコンを触るヒマもなかったが、今日あけてみると予想通り、ガイコツ人のコメント攻撃が450件溜まってた。嫌がることを、よくも毎日できるもんだなーとあきれている。削除するのが大変って解かっているのかねー・・・こういう方たちは、罰として天地の歌100回毎日続けなさい!

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