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2007年3月31日 (土)

茲在(ここにおわす)

今日で、18期目も終わりだ。業績的には、パっとしたものではなかったが、なんとか持ちこたえている。      いつものように自転車に乗って、電車沿いの道を走る。電車沿いの桜は満開だが、電車は今日で終わる。西鉄新宮~津屋崎は不採算のため廃止になる~このところ、アマチュアのカメラマンがちらほら・・・今日はいつもより数が多い・・・ちょっぴりセンチな気分。

昨晩は、友達とY氏を訪ねた。82才にもなるというのに、かくしゃくとされて青年のようだ・・・白山神社、菊理姫のお話から、鈴木大拙、橋本佐内などなど、憂国の士Y氏のお話はいつも我々若い者?に刺激を与えてくれる。

そのなかで、Y氏が敬愛する頭山満(右翼の巨魁)直筆の書架があるというので拝見させてもらった。書かれてあったのは2文字、剛毅な性格とは裏腹に優しい筆致で「茲在」とある。頭山満の花押とともに・・・

ここに在わす・・・あたかも、頭山満が、「いまここにおわす」ような~Y氏は多くを語らなかったが、どれだけ、この言葉から元気を戴いたか計り知れないものがあるのだろう。

茲におわす・・・誰が?それは人それぞれによって違うだろうし、時によって状況によって「誰」かは違ったりもするし、いつも同じ存在なのかもしれない。

それは、くじけそうになったとき、寂しさに打ちひしがれそうになったとき、おおいなる勇気を与えてくれる。「ひとりぼっちじゃないんだよ、ここに一緒にいるじゃないか」と・・・・

敬愛する人生の大先輩であったり、宇宙の根源の存在であったり、先祖であったり・・・目には見えねども自分を支えてくれる存在、拠り所となる存在~そこから元気を戴いて、敢然と立ち向かって行けるように・・・。

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2007年3月28日 (水)

足元固め

一年中、仕事をせざるを得ないこともあってか、カミさんとゆっくり話す機会が少ない・・・加えて粗にして野な性格も手伝ってカミさんのこちらに対する評価・理解度というのは極めて低い。

朝市他、こちらがやっていることになんとか引きずり込もうと、何度かアプローチするが、いつも決まって答えはノー・・・ところが、ハーブの話をしたときだけは様子が違った~「これはイケル」と踏んで、昨日の朝、「朝市一緒にやってる人がハーブの専門家なんよ、一度会って見んね」と言ったのもつかの間「お父さんの関係していることはすべてイヤ」と言い放ち、パートの仕事に出掛けて行った。

・・・しばし呆然、そうか、こちらのやること為す事全否定か!確かに、エコショップも手伝わせ失敗に終わっているし、相談無しに保証人になって怒らせたり、酔っ払って自転車で何回もコケたし、信用が限りなくゼロに近いという自覚はあったものの、改めてハッキリと言われるとかなり辛いものがある。

とりあえず、KOパンチもらったんで、暫くはこの種の話題は避けて、信用回復の努力を積み重ねる他はナイ。それにしても、来年「食のモデルショップ」を起ちあげるのに、いくつものハードルがあるのだが、最大の難関は足元であるカミさんの了解を得るということなのかも知れない。

イヤハヤ・・・。

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2007年3月26日 (月)

続・偽パラダイム

前回に続いて、偽のパラダイム・・・

その⑦闇の権力がこの世に実現させたい世界・・・◎SARS、鳥インフルは人工的開発~人口削減のためアフリカや東南アジア諸国にばらまかれている。 ◎戦後の教育制度~詰め込み教育、○×思考によって家畜的な従順さを徹底的に叩きこまれ、言われた通りにしか行動できない人間ロボットの大量生産 ◎ローマクラブ~黒い貴族と呼ばれるカナン人の末裔が主要メンバーで闇の権力における中枢のひとつ。「人間は増えすぎた害虫」であるとして大量殺戮の遂行に積極的に取り組んでいる。計画では2010年までに25億人処分の予定 

その⑧京都議定書・・・税金の無駄遣いだった。地球温暖化は作り話  

その⑨ワクチン・・・ワクチン接種は新ウィルスばらまきの手段~インドで絶えてなかったペストが発生&中国に突然SARSが出現&天然痘のワクチン接種が大々的に行われたブラジルやアフリカでエイズが蔓延などなど、これらはすべてWHOなどが意図的に推進

その⑩666・・・すべての商品につけられているバーコードには666の数字が隠されている。また、インターネットのwwwは、ヘブライ文字になおせば666である。ヨハネの黙示録13章で、第2の獣によって「666」が刻印されるのだが、現代人のすべてが、毎日のようにバーコードとwwwによって獣を取り込んでいることになる~666は人類総家畜化計画の象徴か?

その⑪国連・・・国連が世界平和と人類安寧の旗手だと考えている人が多いが、実態はその逆。国連の目的は、各民族国家を廃止して一握りの世界的な財閥が全人類を支配する体制の構築にある。民族国家を裏から操り、相互に抗争させてきたのは国連だ~国連は悪の巣窟、第2次世界大戦は国連を誕生させる口実の為に企画、実行された~死の商人の巣窟であり、国連を隠れ蓑に私腹を肥やす武器・食糧・石油・原子力・土木・建築などのブローカーが暗躍している。常任理事国5カ国は、イコール武器輸出大国ベスト5でもある。

他にも、UFOや宇宙人の存在の隠蔽、マヤ・エジプトなどの古代文明、NASAや現代科学などありとあらゆる分野において闇の権力にとって不都合な真実はことごとくゆがめられてきた。

人類は今、数多くの輪廻転生を通して数百年、数千年という時間をかけて体験する内容を一気にやってしまう超・英才教育のような大浄化、スピード教育を受けている~DNAのみならず脳の分子構造も改造中で、長い間眠っていた部分が活性化しつつある~身体、脳、中枢神経がショックを受けて混乱しても当然~

本来、人類は光の一員であり、果たすべき任務と運命がある。今、人類は次の局面に向けた準備の段階にあり、この変化のメカニズムに沿って、地球の波動が上がり、宇宙エネルギーの量が非常に増大している~このエネルギーによって一部の人達は一種の消化不良現象を起こし精神を病んでいる人もいるが、一方では過去のパラダイムを除去して宇宙意識とコミュニケーションができる能力にめざめつつある人が増えている。

これまでのパラダイムが崩壊すれば、宗教も政治も経済も、古い体制はすべて崩壊する。体制は精神的にも倫理的にも徹底的に吟味されるべきであり、経済や金融だけで問題を解決することはできない~人類がすべき仕事は、注ぎ込まれている光を固定し、自身を通じて、地球・太陽系全体・銀河系に広めること~人類が成功するか否かが、この宇宙、森羅万象に影響を与える。そしてそれは一人一人のあり方にかかっている。

中丸薫氏はUFOから「鞍馬寺に行ってください。サナトクマラが待っています」と言われ霊視したところ、再びこの地球にシャンバラ(理想的な世界)をつくるために、真実をドンドン伝えて行って欲しいと言われたそうだ。サナトクマラは光のマスターで人類と地球に奉仕してくれている存在~

2012年までの6年間、闇権力も最後の力を出して徹底的に悪さをしかけてくる~闇の連中の誘惑、脅しに負けないよう、心の浄化と真実を知っていく努力をし高次なる人格が引き出されるよう生き延びること・・・

概略、以上です。

いよいよ闇と光の攻めぎ合いも、最終局面にさしかかってきており、我々も早急にパラダイムの転換が迫られているようだ。

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2007年3月24日 (土)

偽パラダイム

再び、中丸薫・・・今度は「この地球を支配する闇権力」より、

以前から闇権力の実相を次々と暴露してくれていて、大体は読ませてもらっているが、今回初めて明らかにしてくれたことも多く、そのいくつかを紹介したい。

偽パラダイムその①アインシュタイン・・・その多くがパクリである。例えば、相対性理論はポアンカレというフランスの数学者が1902年に「科学と仮説」という著書で発表している。またノーベル賞を受賞しているが、ノーベル委員会そのものが闇権力に乗っ取られていて、アインシュタインもまたロスチャイルドに支えられた闇の人間だったから、もらえた。

その②ピラミッド・・・エジプト学者は紀元前2500年に亡くなったクフ王の墓だと言い張っているが、それは大嘘。ピラミッドは、UFOのためのエネルギー収集装置であり、造られたのは12000年以上前。

その③ダーウィン進化論・・・人類の祖先はサルではない。人類とサルには決定的な違いがあるが、類人猿の進化とは全く脈絡がなく脳容量の増加や進化のスピードは説明不可能。サルから進化したと言う割りにはサルと人間の間にある深い溝は埋められていない。

その④聖書の刷込み・・・原罪なんてない。日常の誤りが罪として蓄積され、最終的に地獄行きとなるという思いこみは闇権力による恐怖心の悪用、キリスト教徒は「恐怖心」と「罪悪」が組み合わされてマインドコントロールされやすくなっている。

その⑤温暖化・・・温暖化は嘘、氷河期が到来している。闇権力は、氷河期の到来はすでに秒読み段階に入っていることは知っている~人口削減に余念がない。もちろんこの情報は極秘にされている~それがひろがるとパニックが起こり彼らの支配体制が崩れるからだ。地球温暖化のパラダイムは、それを防ぐためのカモフラージュとして流されている。

その⑥イラク侵攻の裏事情・・・2003年3月にイラク侵攻に踏み切った目的のひとつにある古文書の隠匿があった。その古文書とは、いわゆる一神教と呼ばれる宗教の起源にとって非常にまずい内容の古代シュメールの記録であり、米軍が侵攻するやいなや国立博物館や図書館にあるシュメールの遺物の多くが略奪された。

と、ここまで書いてきたが、用事ができたので続きはまた次回にってことで・・・。

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2007年3月23日 (金)

農業女性の会

色々な角度から、古賀市の農業の実態を探ってきたが、昨日の農業女性のお話を聞いたところで一応ひととおりのことは解かった・・・といっても、まだまだ表面的なことしか見えていないが・・・。

農家のかあちゃんは、元気がイイ。決まった休みもなく、農作業と子育て、旦那の世話など・・・昨日も夜九時半まで会合に参加していただき、さらに帰ってからもう一仕事、イチゴの箱詰め作業があるとのこと・・・。

二人来られていたが、どちらも子供さんは農家の跡は継がないらしい。理由は儲からないから・・・かといってこのことを誰も責められない。古賀の農家のごく一部は耕作面積も広く、それなりに収益はあげているようだが、多くは中途半端な面積しかなく、専業ではきびしい~なので、親も子供に無理強いはできない。

一方、おばあちゃん達は、元気バリバリだそうだ。産直の店に出荷して、けっこう稼ぎが増えており孫に小遣いをやったり、イイ顔ができている。でもおばあちゃん達は、いずれ一線から引いていく~その後の担い手が、決定的に不足している・・・しかし、この問題に対する抜本策は見えていない。

地産地消、耕作放棄地の拡大、地域自給率の低迷、後継者問題などいろいろあるが、根っ子の問題は土地の確保と担い手の確保にある。きつい、収入が少ない、でもやるという物好きな人は少数派~なので、キレイ事だけでは前に進まない。どうやって、ネックとなっている低収入という心理的、経済的なカベを突破するか・・・それには、従来にない発想が必要~きついけど、楽しい、収入は少ないけど心は豊か、環境にも生態系にもイイことやって利益が上がるビジネスモデル・・・新たな知恵と戦略が望まれる。

聞いてみると、古賀はミカンの多様性においては全国屈指の実績があったそうだ。みかんをベースにした様々なレシピも資料として保存されているようだし、他にも古賀の郷土料理といったものもいまのところ継承されているようだし、スローフード的な展開もそれなりに実践している。

それぞれが、それぞれの利点と弱点を持っている・・・今後は、お互いの弱点や不足している部分を、相互にどう補い合っていくか~その前に相互にシェアしあってお互いを知ると言うことが先決なんだろう。そのうえで自然につながることができれば、上記問題点も突破できるかもしれない。

アンテナショップ&共同農園構想&生産~流通~消費の域内循環・・・これらが立体的に動き出せば目標に一歩近づくことができる・・・大変だけど、やりがいのあるテーマではある。

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2007年3月22日 (木)

世間話

3日前から、風邪を引いて鼻水垂れ流し状態・・・気合が入らないので世間話でもふたつみつ、

その1、

風邪の引き始めに缶詰バーで近所の霊能者とばったり・・・親切のつもりで、アンタ過去2000年に遡って過去世を読み解くのはいいけど、日本人ばかりしか登場しないのはおかしい、外人だった過去世もあるだろうし、2000年よりまだ前のことも知りたい・・・ので、古代史や世界史も勉強したらその世界のことも良く見えるのと違う?っていったら、怒り出して、「ナニヨ、あんたこそ言ってること全部パクリやないの」と言われてしまった。おまけに鈍感やしとも言われた。

その2、

今日、久しぶりに小倉の姉のところに行って聞いた話し・・・姉は3つ上で、すでに僅かながら年金をもらっている。それでも足らないので今年の1月から、人の紹介でお花やさんで働き出したのだが、いまだにお給料をもらってないのだそうだ。前から勤めている人も去年の11月からもらってない人もいて従業員4人すべてがそういう状況だそうだ。「世の中、景気悪いのかねー」ってボヤイていた。・・・なんとも不思議な4人ではある。

その3、

姉の話しでもうひとつ・・・安い市営住宅にすんでいるのだが、同じフロアに9軒住んでいて、うち6軒が一人暮らし(姉もそうだが)だそうだ。なんで一人暮らしの話をするのかと思ったら、知り合いがやはり一人暮しをしていて、その方が死んでいるのが昨日発見されて警察も来て言うには、1ヶ月位前に死んでいたとのこと。腐敗がひどく行ったときには、もう袋詰状態だった・・・おかげで昨日は寝つきが悪かったとのこと。

その姉自体も、若い頃、旦那が蒸発し一人息子は小児糖尿病を患い、3年前先立たれた・・・弟である団塊おやじを高校に行かせる為、自分は中学で止め働きに出た。中学のときのお弁当の中身は、いつも同じで思い出すといまでも涙がでそうなくらいだった。それ以来新婚時代の僅かな期間と、喫茶店をやっていた数年間をのぞけば、傍目には貧乏続きの不幸を絵に描いたような人生だ・・・それでも今日久しぶりに会った感じは元気そうで一安心・・・。

格差社会の一断面でした、しかも身内の・・・。ごめんなさい、ちょっと暗かったかな。

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2007年3月20日 (火)

ホピの予言

先日、BeGood Cafe Hukuoka主催で「ホピの予言」の上映があるというので行きたかったのだが、あいにく予定が入っていて行けなかった・・・それで、エハン・デラヴィさんの本を読みなおしてみて「ホピの予言」のおさらいをしてみた。

ホピ族(アリゾナのインディオ)が伝えてきた神話によると、過去には3つの太陽(世界)があった。すべて火(噴火)や氷(氷河)、そして水(洪水)によって滅亡し、人類は今、第4の太陽の世界に生きている。

物質文明に偏重した人類の未来についての重大な警告・・・ホピの神話が注目されだしたのは第2次世界大戦後、「金の灰」と呼んでいる物質(ウラン)から造られ、やがて人類を滅亡へと導くことになると予言された。核兵器が使用されたことに対し自分達が予言された未来を語らず、人間が互いに攻撃し続けるならば、世界は再び滅ぶことになる~しかし、彼らの予言は長い間無視されつづけた・・・ところが、その後の宗教戦争や民族戦争、環境破壊によって人類の将来に暗雲が立ち込めて来るにつれ「ホピの予言」は多くの人々に受け入れられ、人類の未来を真剣に考える人達にとって貴重な資料となり、彼等のバックボーンになっていった。

第4世界=現代文明の終末・・・今日の世界情勢や物質主義に陥った経済を眺めたホピの人々は、世界はもう後戻りのできないカオスの世界へと突入してしまった~第4の世界を滅亡へと導く、「第3の炎の輪」のなかの争い(第3次世界大戦)が、始まる時期がそう遠くない将来に迫っているのか?

予言では、そのとき創造主の怒りの表れとして、「餓え」や「疫病」と同時に、「火」と「水」による地球的規模の大異変が襲ってくる・・・物質主義の束縛から離れてスピリチュアルな意識を取り戻し、地球や自然に対する守り手としての責務に一日も早く目覚めなければ、待ち受けているのは「大いなる清めの日」の到来~それは人類が過去の文明で体験した歴史の再現・・・

ざっと、これが「ホピの予言」として伝えられていること・・・ホピ族は地球や人類の未来を憂慮してメッセージを発信している。日本においても「日月神示」で同様のことが、伝えられている・・・ネイティブアメリカン&大和魂が相呼応して発信すれば世界は救われる・・・文明が発達し過ぎると必ずリセットが起きるというのが歴史の示すところ・・・いい加減愚かなことは止めにしてくれ。

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2007年3月19日 (月)

続・日豪EPA

日本とオーストラリアの経済連携協定(EPA)が結ばれると、エネルギー資源の確保など経済界にとってはプラスだが、農産物の関税撤廃などで農業にとっては大打撃をこうむることが予想されており、この交渉は日本国民に、日本農業の存在理由を問われている・・・前回に続いて、東大・大学院の鈴木教授の解説から・・・

日豪間の自由化の徹底=日本農業不要論~オーストラリアから安い食料が、今まで以上に入ってくることは消費者にとってイイこと・・・ホントにそうか?消費者が海外の農産物を買えば買うほど、国内の農家は疲弊する→自給率はさらに下がる→国家の危機・・・目先で考えると得をしたように見えるが、長い目で見るととても危険な選択であるということをキチンと抑えておかねばならない。

自国民の食糧を自国で供給できないことの危険性を解かっているから、他の先進国は一定の自給率を確保している。ただでさえ、先進国中最低の自給率の日本がさらに下がるとどういうことになるか・・・世界的な食糧危機がきたら?農地が消えた後、高い値段をふっかけられたら?作る人がいなくなって消費する人ばかりになったら?・・・

もうひとつ問題がある・・・窒素負荷の問題だ。現在でも窒素受入れ限界(農地494・9ha×1ha当たりの受入限界量250kg=123・7万t)の約2倍国土に窒素が溢れかえっているのに、これがさらに過剰になってくると、農地での循環は不可能になり、結果、乳児が重度の酸欠状態になる「ブルーベビー症」、消化器系ガン、糖尿病、アトピーなどの不安が増し、酸性雨、地球温暖化の原因にもなる。

そもそも、瑞穂の国と言われる日本から田園がなくなり、殺伐とした環境になった社会に気持ち良く人が住めるのか・・・健全な国土と国民の健康を守る社会的使命を果たしてくれている農の営みを軽んじることは、経済界の人にとっても強烈なシッペがえしをくうことになるだろう。

以上、教授の解説に若干私見を混じえてしまったが、大筋ははずしていないので、我々も国民の一人として、この交渉の行方に注目しておきたい。

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2007年3月17日 (土)

農業委員長と会食

昨晩、古賀市農業委員会の委員長と会食、ざっくばらんな話しを聞かせてもらった。

先日来、古賀市の産業振興課、産直の店「コスモス館」の組合長、そして今度の農業委員長と農業に関わる行政・流通・生産者のそれぞれの立場における古賀市の農業の現状を聞かせていただき、おおよその実態は把握したことになる。

三者共、共通していたのは古賀市の農業の将来は非常に暗いということ・・・理由は高齢化と後継者不足であって、この問題は古賀市だけのものではないだろうが、憂慮すべきは抜本策がないに等しいということにある。

敗戦後、食糧危機に喘いでいたときは自主的な農業団体が全国に組織化されたが、昭和30年代に自給率80%以上を達成してからは、そうした自主組織はほぼ完全に姿を消した~今日自給率は40%を切り、反面耕作放棄地はあまねく広がってきている。

今、大事なことは「あなたつくる人、わたし食べる人」というのではなく、すべての人が「つくる人」になるという意識なんだろう・・・といいながら、我が家も自給率は0%なんだが、明るい話しとして農業委員長が2反もの畑を貸してくれるとのこと・・・ありがたい話なので、「食育を考える会」として共同農園的に耕作していけるよう具体化していきたい。

一方では、中途半端な思いでは宝の持ち腐れにならんとも限らず周到に担い手を募らねばならない・・・過去に何度か挫折したことでもあるし中核になれる人の存在が絶対的に必要だ。当方としては経験も時間も極めて少なく他力本願は否めない。

ともあれ、なんとかして組織化して考えるだけの会から、実践する会へと進展して行き、生産~流通までじかに関わるカタチをものにできれば、それに勝るものはない。

苦労を実体験して、言うべきことは言うというスタンスであればこそ、行政も農家も聞く耳をもってくれるのではないかとも思う・・・今は農薬はダメ、除草剤もダメ、有機農業でないとダメなどとほざいても、アンタやってもないのになに言ってんのの一言で終わり。

そう考えると、タイミンングの問題はあるにせよ折角のイイ話しをなんとかものにしたい・・・要は組織化できるか否かだ。

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2007年3月16日 (金)

半農半X

マクロビオティックマガジン「むすび」4月号・・・巻頭言はこれだ。

半農半X研究所代表・塩見直紀氏の「道はどこにあるのか」

半農半X(X=天職)というコンセプトが、氏のなかで生まれたのは阪神大震災が起こった1995年のある日のこと~これによって、救われ、進むべき方向がはっきりして自分探しに終わりを告げ、実践に踏み出した。

半農半Xに関心が高い世代は20~40代・・・環境問題など負の財産を背負う世代だ。

21世紀に2大問題があるとすれば、環境問題と天職問題。天職問題とは、人はなぜ生まれて来たのか、自分の今生の役割はなにかなど、生きる意味の探求、自分探しなどを表すと規定して・・・

2大問題を生きていく術は、4っつの「もったいない」で行こうと・・・ひとつは、ノーベル平和賞のマータイさんが広めてくれた「もったいない」と、あと3っつは①天与の才の未発揮 ②地域資源の未活用(竹などの自然素材、伝統食文化など) ③多様な人材の未交流

みんな自分のXを持っている。真の自分と出会い、埋もれている自分、素材に光を当て、多様な人が出合うことで新しい何かが生まれる・・・

レイチェル・カーソンのいう「センス・オブ・ワンダー」がキーワードになりそう=自然の神秘さや不思議さに目を見張る感性・・・一輪の花や移りゆく季節にハっとできるような感性・・・

あとは勇気を出して小さな実践行動を重ねていくこと。気づきを独占せず、発信を重ねていくこと、シェアしていくこと。きっと道はシンプルなはず・・・道はどこにある?

それはもしかしたら、マクロビオティックと小さな農と天職にあるのかもしれない・・・とむすんでいる。

短い文章だが、いくつも共感をおぼえた。

持っている才能・力は生きているうちに出しきれ!人と徹底して関われ!未活用な資源は徹底して活かそう!そして、気づいたこと、感じたこと、発見したことをバンバン伝えていくこと・・・天職問題などと、オモシロイことを言ってくれるけど、自分の道はどこにあるのか?それは動いてぶつかって、傷ついたり歓んだりしながら発見するものではないのかと思う。

近頃、外人のコメント攻撃に対し、投稿禁止の作業をするのに毎日1~2時間要していて、こんなことに時間を割いてていいのだろうかと考えていたが、今日の文に接し、駄文であろうがなんだろうが発信することが大事と思いなおし、元気をだしてやはりこのブログを続けて行こうと・・・タダで表現できてるんだから、イイことばっかじゃないよね。

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2007年3月15日 (木)

花粉症

蓬莱仙人という方のサイトで見つけたのだが、目からウロコの花粉症の秘薬ということで紹介されているものがある。

「スギの実酒」というやつで、読んでみると意外とカンタンそうなので、そっち方面に詳しい友達もいるし機会があればつくってみたい・・・というのも、身の回りにも花粉症で悩んでいる人が数名いて、みなさん決定打を持っていないようなのでホントに効果があるならビックリもんだろう。

春~夏の間に、スギの緑果を摘み、水洗いをした後、水気を切ってから、ホワイトリカー1.8リットルに対しスギの実を0.7リットルの割合で入れ、大さじ一杯の氷砂糖と一緒に漬け込み冷暗所に保存しておくだけでOKとのこと。

もっとも、花粉が飛び始めてから飲み始めるより、前年の初冬あたりから毎晩チビチビ前もって飲んだほうがより効果があるそうだけど・・・

スギ花粉症は、スギの実で治す・・・毒を持って毒を制すというか、ホメオパシーの理屈となにやら関係があるのかな?蓬莱仙人さんは、これで友達何人か治しているみたい・・・他にも薬草のこととか色々タメになる記事が沢山あって信頼できそうだったので、モノは試しと言う方は、トライしてみては・・・。

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2007年3月14日 (水)

スロービジネス

イイことを楽しくやって、利益が出る・・・結果、まわりに人が集まる。

そのようなビジネススタイルを「スロービジネス」というのなら、まさしく「わくわく朝市」~食のモデルショップづくりは、それを目指していると言える。

朝市は過去2回やって、大半は身内に買っていただいているようなもので、本来の主旨には程遠い・・・なので3回目は、身内に頼らず新しいお客さんとつながるよう準備をすすめたい。売上を目標にするのではなく、イイものを伝えて、ステキステキ・ビックリの感動を味わってもらえるよう、出展者それぞれの自信作を持ち寄ってもらう・・・結果として売上が上がる、食のモデルショップづくりのヒントを掴む、お客さんとつながる、蓄積されていく、広がっていくという本来の主旨に沿った流れを作っていかねばならない。

急がず、慌てず、継続的なムーブメントが起こるように・・・お客から見て絶対に必要とされる店を生み出さないといけない・・・といってあまり肩に力を入れすぎてもねー、楽しくやんないと近づいてくれんよなー。タイトルどおり、やってるこちらがワクワク、楽しくやる朝市であること~そしてそのワクワクウイルスがお客さんに伝染するように・・・。

この反対になったら最悪だ、やってる意味がない。しんどくなるだけ・・・道に迷わないよう、常に原点を思い出そう。

個人的には、先日の「未来セラピーカード」でずいぶんスッキリした。現状、自分の深層心理としては「失望している」「見捨てられる」という、かなり重たいカードを直感でひいてしまったが、未来に向っては「簡単に物事を考える」「最後までやり遂げる」「許可を与える」ということで、シンプルに真理・本質に従って、いま思っていることをOK,OKもうやってイイヨと自分に許可を与え、そして今度こそ最後までやり遂げるんだと・・・

先日の発明起業塾・塾長のお話にもあったが、我→仁→義(自分を愛する→近くを愛する→遠くを愛する)の流れと、学ぶ→尽くす→稼ぐ→愉しむ→戻すの流れをドンドン右のほうへ持ってくように・・・って来年は還暦なんだから当たり前にやっておかないとね・・・。

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2007年3月12日 (月)

ヘンプ

スピコン会場で「あねもね」4月号を買ってきた。ヘンプの特集を組んでいたから・・・

麻き夢みし「古代ヘンプ」の不思議な力・・・というタイトルで縄文研究所の中山康直さんのインタビュー記事が巻頭を飾っている。

「ヘンプ(麻)こそ、人類と地球の未来に、もっとも貢献する古くて新しい霊性植物となる可能性を秘めている」  法律で禁じられている「大麻」は葉と花穂の部分で、茎や種は問題ない。が、しかしこれを栽培するとなると簡単にはいかない・・・厳しい許認可制度をクリアしないとダメなのだ。

ヘンプは縄文の遠い昔から衣食住と密接なつながりを持ち、身近な存在だったのに今は「大麻」=危ないものというイメージがあり一般には馴染みが薄くなってきた。

が、再び人々の注目が集まり始めている・・・新たな無公害エネルギー資源として、環境調和型の建築資材として、あるいは稀有な予防医療食材として・・・。

ヘンプの魅力は、

①衣食住のすべての分野で応用できる・・・豊富な栄養素、抗菌性、免疫力の向上~衣類・食材・建材など   ②無農薬栽培にも適した順応性と土壌改良・・・場所を選ばず無農薬で栽培可。また枯れることで、土壌を肥沃にする。                                                                 ③環境に優しい循環型社会の担い手に・・・長い根っこは土中の有害重金属を吸い上げ、体内で分解させる。またヘンプから抽出したバイオエタノールは環境に優しい新しいエネルギー源として注目されている。

他にも、神社の鈴を下げる鈴縄や、依り代、また横綱のみの化粧回しにあしらわれたり、日本人の霊性にも響いてくるものがある。誰がこの高貴な草を封印しようとしてきたのか?ここにも邪悪な意図を感じてしまう。

まだ飲んだことはないが、ヘンプビールというものもあるし、麻の実は、ミネラル類が玄米よりも豊富だし、無農薬栽培なのでオーガニック食材としても注目されているようだ。中国では漢方薬として、血糖値低下、便通、ぜんそく、高血圧、滋養強壮などに効果が知られているという。

他にもヘンプオイルなどコスメや、タオル、石鹸、アクセサリーなど日用品までいろいろな商品が開発されていて、しっかり心と体を癒してくれそう・・・といっても、おやじにはチョットといったものばかりだが・・・

古くは八穀のひとつとして知られており、稲作以前の縄文から食べられていたそうだ・・・以前からヘンプは気にはなっていたが雑穀とつながっていたか・・・気になり具合が一歩前進。でも、許可を取るのが大変そう・・・。

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2007年3月11日 (日)

第7回福岡スピコン

2回目の「わくわく朝市」は、風が寒かったりPRが不足してたりで、イマイチの結果だったが、スピコンに行く予定があったので、そそくさと片づけをしていざ、会場へ・・・

初めてのスピコンで、どれどれどんなものかなーって感じで会場に入ったのだが・・・・大勢いるわ、いるわ、かなりのブースに沢山の来場者。それなりのコスチュームの方も、そこここにおられ、なにやら怪しげな動きをしているヒーラーとおぼしき人達もいて・・・メイン会場には全部で96のブースがあり、別会場では時間刻みで、様々なワークショップセミナーが行われていた。

また店に戻って仕事をせねばならなかったので、やや駆け足で各ブースを廻った後、知り合いである大田篤の「心と食と環境のセミナー」を聴いた。太田篤は、元広島・地球村の代表をしたあと、「地球と子供の未来を守るネットワーク」を設立し、遠隔治療などでヒーリングをやったり、講演活動をしている男だ。久しぶりに彼の話しを聞くことになったけど、以前とくらべ大筋では変わりがなく、説得力はあるけど心に染みるような雰囲気ではなかった。

メイン会場にもどった後、オーラの写真を撮ってもらおうかと思ったが、あいにく待ち人数が多く、ここはあきらめて、結局「未来セラピーカード」というセッションを受けることにした。

これは、エンライトメント心理学にもとづいて、「未来セラピーカード」というプラスカードとマイナスカードを使って、現在の問題、その原因、そしてその問題のルーツを知り(以上マイナスカードを直感で選ぶ)、それに対する解決策や、方向性、未来の可能性などを探る(プラスカードを同じように直感で選ぶ)というやりかただ。

ガイドに従って、次々にカードを選んでいった・・・まず最初に選んだのは「失望している」次は「見捨てられる」この選んだマイナスカードに対して「なにか思い当たることは?」と問われたので、「やろうとしていることに対して無力感を感じることがある」そして「アセンションを目指していると言いながら、時々イヤになるほどギャップを感じる行為や感情を持つことがある、なのでアセンションということにおいて見捨てられる」といった感想を述べた後、次はプラスカードだ・・・

選んだカードは「簡単に考えること」続いて「最後までやり遂げる」・・・・これに対してはどうですか?と問われたので、「最近スピリチュアルな本を読んだり、話しを聞いたりが多く、消化不良状態でかえって迷いを生じたりする」・・・シンプルにとらえろってことか!・・・また、あれやこれや手をだして、とちゅうで投げ出したことも多かったよな・・・

で、最後のカードが「許可する」だった。

これに対してどう思うかって聞かれたので、「そんな自分でも、やりたいことをやっていいと許すことですか?」と答えたら・・・「その通りです」と即答された。そのとき何故か知らないがブルっときた。

いままでのことは、これからやろうとすることをするうえで全部必要だった。弱い自分すら認めてあげて、そろそろやってイイヨという段階にきているよと言うことだった。

素直に受け取ると、とても勇気が湧いてきた。

偶然、目に入ったブースで、僅かな時間だったが今日は、この手応えだけで来て良かったと思えた・・・。

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2007年3月10日 (土)

第6期福岡発明起業塾

昨日、第6期・福岡発明起業塾が開講。

今回は17名参加で内8名が女性というかつてない快挙?であり、塾長もいつもにましてハイテンションであった。1講目はいつもそうだが、自己紹介から始まる。元警察官、元高校教師、歯医者、自然食品宅配会社・社長、建築士、ハーブ生産者、精神医療を目指す学生、舞台装置の会社社長などなど多士済々で、かつみなさん今の世の中に一石を投じたいという意気込みが感じられ、聞いているこちらもワクワクしてきて、これからがとっても楽しみなのだ。

塾の目的は、世の中が必要としている新しいモノ・サービスを発明するというのが当然あるのだが、それ以上に新しい自分を発見したり、新しい仲間と出会いつながっていくということがもっと上位の目的としてある。

こちらは、1期生として受講済みなのだが、前期(5期)も参加しており、今回はOBとしてお手伝い感覚で参加していたつもりだったのに、みなさんの自己紹介を聞くうちにもう1回参加してみんなと友達になりたいなという思いが湧いてきて、気持ちは既に受講モード・・・

過去もそうだったが、半年間同窓生としてつきあっっていると仲間意識が芽生えてきて、以降長い付き合いとなるケースが多々ある・・・その方達が自分にとっての財産とも言えるわけで、なんの技術力もなく発明の経験もない自分でも、発想さえ涌き出たら、力を借りてなんとかカタチにできると思えるようになってくる。

前回の参加で「雑穀ビジネス」を立ち上げる!と宣言していながら、いまだに進んでいないまま、またまた受講というのもやや気が引けるのではあるが、今回の新しい面々を見ているとそんな引っ込み思案も吹っ飛んでしまった。大いに関わっていきたい・・・3度目の正直でなにが生まれてくるのか?楽しみながら再々チャレンジといこう。

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2007年3月 8日 (木)

闇の権力者

「気高き日本人と闇の権力者たち」中丸薫から・・・

前文で、

これまでの過去の世界・日本の社会や政治の動きは、多くの場合、偶発的に起きたわけではなく、一部の闇の権力者たちが裏で綿密なシナリオを書いてきた結果であり、闇の権力者達は、軍産複合体、産業界、金融界、マスコミを掌握し、陰で操りながら、己の利益の為に世の中を動かしてきた。

しかし、混迷を極める現在の世相は、人類の歩みが、これまでの財力や政治力が支配してきた社会から、平和と慈悲の精神に根ざした社会へ大きく移行しつつあるために生じる混乱と言えるのかもしれない。

真の世界平和は、この地球上に住む人類ひとりひとりの心に平和の願いが宿ったときに初めて具現化されるものである。人口の十分の一の人の心に平和が宿ったとき、世界平和が実現する。これまで世界中の多くの人々が真実とかけはなれた情報を信じ込み、騙されてきた面がある。

例えば、

○9・11テロ・・・これはアメリカの自作自演~すでに多くの人が疑っている。                     ○アメリカ大統領選挙・・・インチキだらけ。2004年の選挙でもホントはケリーが勝っていた?             ○郵政民営化・・・350兆円は外国資本に流れてしまう。                                 ○日銀は株式会社・・・日本政府を顧客として膨大な利益を上げている。そして情報開示はしない。中央銀行が力を持つ社会とは「金を持つものが一番強い」という仕組みや価値観を生み出す社会                    ○国連・・・イルミナティが創設。「死の商人」の巣窟                                     ○イラク暫定政権・・・アメリカの傀儡。

などなど・・・闇の権力者とは、①国連・多国籍企業・中央銀行・軍産複合体 ②欧米の王家・大富豪家系(ビルダーバーグ・グループ) ③外交問題評議会」(CFR) ④日米欧三極委員会(TC)を言う。

彼等は、世界統一政府をつくり世界人口を間引きして自分達だけいい思いをしようとしている。それになびく人たちは国を平気で売るし、逆らう者は消される。

しかし、希望を捨ててはいけない。最近の世論調査では、9・11にアメリカ政府が関わっていると考える人々はニューヨークでは半数に及ぶという。そろそろ気づき出した人々が増えてきている証しといえよう・・・フォトンベルトに入る2012年12月までの6年間、どう生き抜くべきか・・・

いま日本列島に住むすべての人にとって、これからの6年間、心の浄化と真実の情報を身につけながら生き抜くことができれば、その後の時代、世界をリードする人として立ちあがっていける。

と結んでいる。

闇の権力者については、いろいろな言い方をされていて眉唾と思っている人も沢山いるとは思うが、常識と思っていることの多くは、実は彼等に洗脳されていることが多い・・・と覚醒し始めた人が増えていることも事実だと感じる。

選択はそれぞれの自由なので、押し付けはしないけど一度視点を変えてみずから調べてみてはいかがかと思う。

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2007年3月 6日 (火)

太母さんのことば

知る人ぞ知る太母さんは、言う。「諸悪の根源=愛の不在」だと・・・

誰も自分を本当に愛し、気遣ってくれる人がいないし今までもいなかったという孤独と人間不信が心を蝕んで病気の原因になり、怒りが暴力を生み、暴力がさらに報復という暴力を生み、人間不信が物欲、金銭欲を強くし富の偏在を招いている。

誰も愛してくれないと思っている人は、誰かを愛したことがあるか?まず愛することから始めたら・・・愛の足りない世界でみんな必死に生きている、人の心の底にはみな小さな子供が住んでいて、ひたすら愛と歓びを求めている。

何故、幸せでないかというと、贅沢をして他者を犠牲にしているのを知っている潜在意識=真我が決して納得していないから・・・真我は自然と一体の存在。自然の法則を犯すような行動を外的自我がとると、抑止しようとする。ex食べ過ぎると病気になる・・・心から歓べない生活をしていると幸福ではない。

ウーン、真我が納得するような生活をしているか?心から歓べるようなことをしているか?って言われるとイエスときっぱりは言えない。特に昨日今日は、チッポケなことが引っ掛かっていてスカっとしないのだ。やっぱり愛が足らないのだろう・・・心広く受け入れきれてない。

なんて自分は小さい人間なんだろうって思うとき・・・前向きな思考も止まっている。

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2007年3月 5日 (月)

日豪EPA

今日も、西日本新聞の記事から「どうする日豪EPA」について・・・

EPA(経済連携協定)とは・・・特定の国・地域間で関税などを撤廃し、モノやサービスの貿易自由化、さらに投資や電子商取引の推進、経済政策の調和まで幅広い経済関係強化を図る協定。日本はこれまでシンガポールなど四カ国と締結、タイなど四カ国とも大筋合意している。

で、日本とオーストラリアのEPAだが、7月の参院選後本格化しそう・・・財界サイドは積極推進で動いているが、締結すると農業は打撃を受け、食糧自給率はさらに落ち込み30%まで下落すると予想されている。それは、一戸あたりの耕地面積が日本の1800倍もあり、生産性の格差は途方もなく、コスト面で競争できる見込みはゼロに近いから・・・

これで、関税が撤廃されたら圧倒的な価格差により、国産麦、砂糖はほぼ消滅、コメも甚大な影響が出る~農水省の試算によると、コメなどの生産減少で1兆四千億、関連する産業や地域産業の損失を加えると3兆円に達するとのこと。

そうした状況を踏まえ、東京大学の鈴木教授は、「農業についての国民的論議を」と呼びかけている。

エネルギー確保のため、資源大国である豪州と手を組みたい財界と、大打撃を受けると予測される農業とどちらをとるか「命と暮らしの視点から国民全体で論議しよう」と・・・

結局、経済優先か、命の源を優先するかの選択をせまられているわけで、参院選後の動向に注目しておかねばならないようだ。

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2007年3月 4日 (日)

金にならん森

西日本新聞の人気シリーズ「食卓の向こう側」今度のシリーズは、お魚編だ。で、今日は森の話・・・

岩手県一関市で農業を営む小野寺寛さん(58才)・・・同い年やん。気仙沼湾へ流れる川の源流域でふつうに農業をやっていたが、15年前気仙沼の漁師さんの講演を聞いてから森と海がつながっていること、山の民が海の民に迷惑をかけていたことを知りショックを覚えた。

ブナなどの広葉樹の落ち葉がつくるフカフカの腐葉土が海の生き物を育む養分の源であること、昭和40年代からの森林伐採、工場・家庭の排水・農薬による川の汚染、コンクリートで固められた護岸・・・沿岸から藻や魚が消え、赤潮により養殖のかきが真っ赤になる。大雨の後は上流からの大量のゴミ・・・

それを機に、小野寺さんは地域の人と話し合い、「子供のころ、夏は川が風呂だった」を思い出し、浄化槽の設置・減農薬の実践・水際の草刈の中止などを推進~以来毎年6月、源流域の山に大漁旗が翻ることになる。海の民と山の民が「植樹祭」を共催し、今では全国的にも有名になったそうだ。昨年までに植えたのは、ブナ・ナラ・クリなど44種、約四万本・・・

昭和30年代、エネルギー革命で石炭石油が主流になるとともに、それまで薪や炭として使われていた広葉樹は「金にならん」ということで、金になる松や杉にとって変わられた~山が松や杉だらけになって、広葉樹の葉を畑にすき込んでいたときにくらべ、地力が弱り、作物が病気になりやすくなり、川の水量は減り沢は枯れ、大雨が降ると鉄砲水がでる・・・なんかヘンだなーと思っていたとき、海の民の話しを聞いて気づいた「金にならん森こそ宝だった」と・・・

カキ・ワカメなど気仙沼の水揚げは年間20億、そのうち18億円分は山~川の養分が育んでいる。カキ養殖業者の畠山さんは「えさや肥料、薬は一切やらない。森の恵みで立派に育った」と見学に来た子供達に海と森のつながりを説明してきた~「これからは海のため歯磨き粉の量を少し減らします」という感想文を寄せた子供が、もう親になる年代になっている・・・

今は、20年前に消えたうなぎが河口にもどり、スズキの大群もやってきた。山あいの川も、どじょうやヤマメがぐんと増え、ホタルの夜景も戻りつつある。

凄いね!たった一人からの呼びかけで生態系が蘇る・・・金にならん森が命を蘇らせた。そのことに気がついた住民が山を川を海を変えた~みんな一関の山の民・海の民そして共感した住民に見習おうぜー!

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2007年3月 2日 (金)

スーパーバイザー

数ヶ月ぶりに本部からスーパーバイザーが訪店、支払い遅延のことで絞られるかと思いきや、前向きなアドバイスをいただき、昨日も決算月にあたりこちらもひと踏ん張りせねばと考えてた矢先だったので、早速売り場の手直しにかかることにした。

最近は完全に任天堂旋風が吹き荒れていて、DSをメインにした売り場に変えていかないと時流に乗れない・・・にも関わらず最近心ここにあらずといった状態で後手を踏んでいた。どんな商売であれ小売業は日々のこつこつとした積み重ねが大切なわけで、まずは商売のプロにならねば「食」のモデルショップをやることになったとしてもうまくはいかない・・・ということを肝に銘じて、TVゲームが好きだのキライだのは置いといて手抜きをせずにしっかり売上・利益確保に励もう。

というのも、またまた今日も出掛けに見た「スパモニ」で格差社会の断片・・・「ダブルワーク」の悲哀が身につまされたからだ。東京大田区といえばバブル以前は、様々な町工場が林立し活気を呈していたのがバブル崩壊とともに沈没、工場の数も激減した地域だ・・・その一角で機械部品のようなものを製造している工場の社長(64才)が本業の収入だけでは足らないので警備員のアルバイトをしてなんとかしのいでいる・・・が、余裕は全くなく貯金はゼロという話だった。

10年前に機械の設備投資のために1700万の借り入れをしたのがひびいて、毎月25万の返済をしている・・・生活費を加えると月に38万は必要なのに、本業の収入は18万しかないので奥さんもパートに行って6万稼いで、やっとこさ帳尻を合わせている・・・その社長は、まじめ一徹といった雰囲気の人で、こちとらみたいに人に話せないような不真面目な理由での借金ではないのに・・・世間の風は冷たいよなー。

ただ、マジメなだけではアカン。先を見る目も無いと・・・結果論で言えば機械の導入は失敗だった。それにオンリーワンの技術を持っていれば・・・などとクールな見方もないではないが、まじめにやっとれば食うには困らん位の社会が望ましいよね。

そんなこんなで、こちらもフンドシしめんとダブルワークをしても借金返済でパーみたいな、クソ面白くない状況になる・・・・のは、ゴメンだ。ってことで、今年一年稼ぎまくるのだー。

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2007年3月 1日 (木)

決算月

今月555万売り上げると、丁度前期並の数字になる。ゴーゴーゴーってなかなかゴロのいい数字なので、なんとか達成したい。

来年は、還暦になるので・・・60のじいちゃんがTVゲームショップはないでしょ・・・と思うのでそろそろ卒業したい。脱サラして20年の節目でもあるし、なんとかそうしたい。なので、これからもしばらくは今まで同様365日フル稼働体制を続けないとイカン。

働き過ぎ→ストレス発散のため飲酒→飲みすぎて翌日はエネルギー半減の悪循環も変えていかないと・・・そのためには、TVゲームの仕事をイヤと思わないこと、無理にでも言い聞かせる。だって借金返済の方法はこれしかないのだから、思いっきり感謝して楽しくやれるよう心がけよう。

その先には、もっと楽しいことが待っている。健康・元気・循環・安心・共生・自給・アセンションの世界が・・・その日を夢見てガンバンベー。過去の思いが今の現実をつくっているのなら、今の思いが未来を作るわけで、未来を心配することなく今ここに最善を尽くそう。

だれでもなりたい自分になれるハズ。

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