半農半X
マクロビオティックマガジン「むすび」4月号・・・巻頭言はこれだ。
半農半X研究所代表・塩見直紀氏の「道はどこにあるのか」
半農半X(X=天職)というコンセプトが、氏のなかで生まれたのは阪神大震災が起こった1995年のある日のこと~これによって、救われ、進むべき方向がはっきりして自分探しに終わりを告げ、実践に踏み出した。
半農半Xに関心が高い世代は20~40代・・・環境問題など負の財産を背負う世代だ。
21世紀に2大問題があるとすれば、環境問題と天職問題。天職問題とは、人はなぜ生まれて来たのか、自分の今生の役割はなにかなど、生きる意味の探求、自分探しなどを表すと規定して・・・
2大問題を生きていく術は、4っつの「もったいない」で行こうと・・・ひとつは、ノーベル平和賞のマータイさんが広めてくれた「もったいない」と、あと3っつは①天与の才の未発揮 ②地域資源の未活用(竹などの自然素材、伝統食文化など) ③多様な人材の未交流
みんな自分のXを持っている。真の自分と出会い、埋もれている自分、素材に光を当て、多様な人が出合うことで新しい何かが生まれる・・・
レイチェル・カーソンのいう「センス・オブ・ワンダー」がキーワードになりそう=自然の神秘さや不思議さに目を見張る感性・・・一輪の花や移りゆく季節にハっとできるような感性・・・
あとは勇気を出して小さな実践行動を重ねていくこと。気づきを独占せず、発信を重ねていくこと、シェアしていくこと。きっと道はシンプルなはず・・・道はどこにある?
それはもしかしたら、マクロビオティックと小さな農と天職にあるのかもしれない・・・とむすんでいる。
短い文章だが、いくつも共感をおぼえた。
持っている才能・力は生きているうちに出しきれ!人と徹底して関われ!未活用な資源は徹底して活かそう!そして、気づいたこと、感じたこと、発見したことをバンバン伝えていくこと・・・天職問題などと、オモシロイことを言ってくれるけど、自分の道はどこにあるのか?それは動いてぶつかって、傷ついたり歓んだりしながら発見するものではないのかと思う。
近頃、外人のコメント攻撃に対し、投稿禁止の作業をするのに毎日1~2時間要していて、こんなことに時間を割いてていいのだろうかと考えていたが、今日の文に接し、駄文であろうがなんだろうが発信することが大事と思いなおし、元気をだしてやはりこのブログを続けて行こうと・・・タダで表現できてるんだから、イイことばっかじゃないよね。
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コメント
大きな天災等を経験して、気付きを得る場合が多いですね。身につまされないと、人間は愚かなもので、全ての痛み、悲しみを解らないものなのか・・・と、自分で振り返っています。いつも、相手の身になって考えようって思ってます。これも、人生経験値がないと計り知れないもの!まだまだ、これからです^^
ぎゃーじんさんのコメントもそうだけど・・・ トラックバックも気になりますね^^
投稿: 穂っ | 2007年3月17日 (土) 09時35分
自分がされていやなことは、相手にもしない。自分がされて歓ぶことを、相手にもする。このカンタンなことが、この外人達は解からないのだろうか?エロトラ日本人もそうだが・・・。
投稿: 団塊おやじ | 2007年3月17日 (土) 13時22分
縄 文人さんの関連で、団塊おやじさんのブログにヒットしました。内容は共感できるものばかりで、教えられる事も多く、是非続けて頂きたいと思います。
人生の大切な時間を、アホ外人の為に費やすのはもったいないですね。何か手助けできれば良いのですが・・・。明日の日本の為にも『頑張れ、団塊おやじさん!』
投稿: 中澤 政人 | 2007年3月17日 (土) 15時57分
中澤さん、応援ありがとうございます。元気が湧いてきます。
投稿: 団塊おやじ | 2007年3月18日 (日) 12時52分