塾長が農業に
発明起業塾の藤村塾長が、葉山から那須に引越しをしてから薪山(まきやま=塾長の造語)計画や、農業改革?計画を進めているとのこと・・・
薪山計画とは、なるべく電力や化石エネルギーに頼らない生活様式を採りいれようということで、1ha程度の山を買って薪になりそうな木を植える~5年くらい経ったところで薪にする。薪にしたぶんだけ又植える~いま、薪は1束400円で売られている。これを半額の200円くらいで売る~作業は、NPOかなんかをやっているorやろうとしている人に向って160時間働けば30万円の収入になるが、やらないかって感じで募集する~燃やすのは薪ストーブで・・・理由はこれだと燃焼効率が良く、結果都市ガスより安い経費でOKとなる。さらに薪ストーブは高いので手が出やすい安価なものを新たに作る(これはわけなくできるとのこと)
もうひとつの農業に関してだが、以前より塾長は農作業なんか大嫌いと言っていて当然問題意識は持っていたものの、自ら農業問題に切りこんでいくという姿勢は見せていなかった。他の発明家も農業分野に関わる人がいなかった~その結果、大型機械の導入、農薬、化学肥料の投入によって効率を上げることはできたが、環境保全という面においては多大な問題を起こすことになった。
一部の理念を持った有機農家は、効率の悪い、辛い状況で頑張っているが、多くの人は参入出来ないでいる~ここで、発明家が役割を発揮して、低効率、辛い有機農業を→楽しく効率も良い農業スタイルに変えることが出来たら、かなりの有機農家が生まれ環境保全もすすむだろう・・・という発想だ。
なにしろ、いままで千数百の発明をしてきた塾長のこと~その気になれば、新しい農業機械・器具の発明など朝飯前だろう・・・って傍観者になるのではなく、自分のテーマとしてもおおいに楽しみな分野なだけにこれからを期待しつつ主体的に関わっていければいいなと思った次第・・・
ちょっと、意外だった塾長の農業宣言であった。
以上、昨晩の発明起業塾でのお話・・・。
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