排毒
今日は、大阪のムソー工業から講師を招いて「寺子屋健康塾」を開いた。
テーマは「排毒」。毒が溜まり過ぎると病気になるので、毒だしは非常に大切。有害毒素は、日常生活の中に溢れていて毒を体内に取り込まない人はいない。
空気も水も食品からもさまざま・・・添加物・残留農薬・重金属などなど。
しかし、人体には肝臓・腎臓などで浄化する能力がそなわっていて、便・尿・汗・毛髪・爪などから体外へ排出している。問題は、能力以上の毒を取り込んだときに起こる。
なので、できるだけ毒を取りこまないよう、無添加・無農薬の食べ物を摂るようにすることと、浄化力の高い食べ物を多く摂るようにしたほうが良い。
血液をキレイにしてくれるものは、玉ねぎ・ごぼう・海藻・納豆などで、汚すものは、肉類・白砂糖・白米などだ。
また、低体温の人は便秘がちなので、体温を上げる努力と排便をスムーズにする食べ物(玄米・こんにゃく・胡麻・ひじき・自然塩など)を多く摂るようにしたほうがよい。
さらに排尿・発汗も大切だ。利尿作用のある食材としては、とうもろこしのヒゲ・かぼちゃの綿・玉ねぎの皮・どくだみ・きゅうり・すいかなどがある。自然療法としては、生姜シップ・こんにゃくシップで腎臓を温めると良い。発汗作用を促すには、大根干葉の半身浴・キパワーソルト入浴法などが良い。
要するに、なるべく毒は摂りこまない、摂りこんだ毒はスムーズに出す。解毒工場、浄化槽である肝臓・腎臓・脾臓を疲れさせないよう心がけることに尽きる。
気が付いたときから、改善すれば良いのだが、永年溜め込んだ毒はカンタンには取れないので、焦らずじっくりと取り組む心構えも必要。
ざっと、こんなカンジで説明があって、そのあと実際に生姜シップをしてもらった。これがなかなか気持ち良い。カンタンなので、近くの自然食品店で買って(800円)試してみるとよいと思う。
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